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久しぶりのブログ

  1. 2011/12/08(木) 12:27:41|
  2. ライブ|
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 ご無沙汰しております。

 野音は、大切なチケットを譲ってくれた方がいて、聞きに行くことができました。ありがとうございました。その後お礼も言わず、感想もかかずで、申し訳ありません。

 ブログも放置して半年……。テレビもラジオも雑誌もほとんどチェックできておらず、実はフェスのDVDも買っておらず(お金が!)、エレカシ・ファン度が下がっていると言うしかないかもしれないこの頃。(JapanとMusicaとBridgeしか読めていません。)

 シングルは、「まんまで宇宙」のほうは一回で好きになりましたが、実は「ワインディングロード」のほうは最初ぴんとこなかった。無意識のうちに、これまでの華麗なシングルのアレンジを予想していたようで、「シンプルすぎやしないか……?」というような感じがしました。

 その後、好きになってきたのですが……うーん、なんとなく、この曲については一言では言えないところがあります。

 今日、PVを初めて見て、ちょっと涙が出ました。それで、ブログが書きたくなりました。でも、どうも、これ以上書けないようです。

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以下、「2011年の野音」と題して9/20に書いたまま下書き状態にしていたもの:

 遅くなってしまいました。とにかく最高の野音だったのできちんと感想を書きたくて、書き始められなかったのですが、忘れてしまいそうなので、とにかく書けることを書こうと思います。(いつも似たような言い訳。)

 まず、貴重なチケットを譲ってくださった人へ。本当にありがとうございました。おかげで、素晴らしい時を過ごすことができました。

 以下、思い出すままに。

 二曲の弾き語りが印象的だった。どちらも散歩の歌。レコーディングした当時の音を再現するためドブロギターを借りてきたという「月夜の散歩」。曲の後に、「あの頃はなんであんなに見るもの見るもの全部美しかったんだろうね?」としみじみと言う宮本さんの言葉に、自分の昔を重ねた。そして……散歩しているときがすごく怖かった頃の歌だという「サラリ サラ サラリ」がおそろしくかっこよかった! こんな曲だなんて知らなかった。切れのよいギターの音、たった今生まれたばかりのような、それこそサラリとしたメロディ。人を気にしてびくびくする心と孤独と悲しみ、そんな自分自身を外から眺めるちょっとシニカルな視線、自由……宮本さんそのもののような歌だった。もうあまり散歩をしなくなってしまったという今と昔が響きあって、CDの歌にはない深みが加わっていたような気がした。

 ……ああうまく書けない……。

 



 

ライブ4

  1. 2011/06/20(月) 10:37:42|
  2. ライブ|
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 「悪魔のささやき〜そして、心に火を灯す旅〜」ツアー、終わってしまった。ツアー中、ライブは仙台のUstreamも合わせて4回見た。できることならもっと何度でも行きたかったけれども、でもこれでも充分満足だ。楽しかったな。

 昨日は2階バルコニーで、まわりの人はみんな座っていたので自分も座ってアリーナがのりのりなのを眺めていた。今回はこのツアーではじめて開演時間に間に合って、最後までいた。

 アンコールの曲目がよかったな。メフィストが終わってアンコール一曲目が「極楽大将生活賛歌」というのも、ちょっと気が抜けたというか、なんかいい選曲だった。そんなに好きというほどでもなかった「習わぬ経を読む男」、昨日はじめて気を入れて聞いた気がする。昨日の曲目全体の中で一番よかった曲のひとつ。

 あと、「俺たちの明日」の歌詞を、なぜか昨日はしみじみと聞いた。これ、宮本さんがある特定の友達を思い浮かべて作った曲なんだなあ、って、そんなことは始めからわかっていたけど、今まではこの曲を聞くときに「宮本さん→自分」という方向に何かが伝わっていたのが、昨日は自分も自分の学生時代の友達のことを思い浮かべたりしていて、自分のなかで聞き方が変わっていた。

 「普通の日々」ってもしかして始めてライブで聞いたのだろうか、私。東京ジェラシィはよかった。これは以前野音で聞いた気がする。「定め」がよかった。「昔の曲……昔って言っても10年くらい昔の曲も20年くらい昔の曲も30年くらい昔の曲もあるんだけど、これは10年くらいの昔の曲」というから、なんとなくポニーキャニオン時代ぐらいを思い浮かべていたら「定め」で、あれっ!?「風」ってそんなに昔!?と思ったが、確かに7年くらいはたっている。自分がファンになったのが「町を見下ろす丘」のときで、そのひとつ前の最近のアルバムだという感じがずっとしてたから意外だったんだけれども、ファンになってからもう5年もたってるんだもんなー。

 野音が楽しみだ。チケットとれたらいいな。

 しかし、ほんとにいいツアーで、いいライブだったなあ。

ライブ2・3

  1. 2011/06/04(土) 18:42:13|
  2. 未分類|
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  4. コメント:2
 少しだけ、記録として残しておきたい。

 八王子のライブは最高だった。東京の空。

 電車が遅れてまたもや遅刻してしまったけれども。ライブハウスに行けなくなってからこんなに近くから見られたことはないくらいのよい席。音響もとてもよかった気がする。戸田は「悪魔メフィスト」がカオスでそれはそれでよかったのだが、八王子は音のひとつひとつがクリアに聞こえた。

 でもそんなことよりも、宮本さん(とエレカシ)のパフォーマンスが最高だった。アンコールになっても、宮本さんのあの動きのきれ。エネルギーがスパークする。観客の盛り上がりもよかった。ただ盛り上がりたくて盛り上がるのではなくて、まっすぐに音楽と向きあって盛り上がっている。東京の空が嬉しく、東京の空の後の観客の喝采も気分がよかった。宮本さんが、「これは自慢だけれども……みんなわかってくれると思うんだけれども……何年もやっていると、まっすぐに伝わるのがわかるときがある、今日は最高のときを過ごさせてもらっている」というようなことを言っていて、聞いているこちらも、その言葉に素直にうなずいていた。

 Ustreamで見た仙台は八王子とは全く違っていたが、それはそれでまたよかった。子供を寝かしつけたり夫が途中で帰ってきたりしてかぶりつきでは見られなかったけれども、家で見るよさもある。夫が感動していたのでちょっと嬉しかったり。

ライブ

  1. 2011/05/16(月) 10:43:06|
  2. ライブ|
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  4. コメント:0
 久しぶりにブログを書こうとしたら、去年の11月から更新してない! 見に来てくださっている皆さんごめんなさい。

 新春ライブは無事行きました。最初から、待つ男の前までいて帰ったら、夫に預けた子供(当時4ヶ月弱)はずっと泣きどおしで大変だったとか。(「とか」?)

 いくぶん(←こら)反省して、ツアーは無理か? と思いつつ、つい4枚もチケットを取ってしまった。まさか全部は行かないよな自分、と思いつつ、まだ1枚も売っておらず、まずは戸田に行ってきました〜〜。

 子供に母乳をやってから家を出たら30分弱の遅刻。楽屋のほうの入り口でお兄さんに正面入口への道を聞いたときには「彼女は買い物の帰り道」が聞こえていたが、席にたどりついたのは「歩く男」の途中。(帰宅してから、大好きな「moonlight magic」を聞き逃したことを知り、次は最初から行くぞと思っています。)

 いろいろと間違えてたけど、そこも味になっているおもしろいライブでした。「遠い浜辺」で最初の歌詞がれろれれ〜みたいになってしまって、「あああ〜〜〜!!! 恥ずかしい……」と顔を両手で隠したシルエットが目に焼き付いています。あれは、なんだかかわいらしかった。あと「暑中見舞い」を最初からやり直したのと、「明日への記憶」のリズムが合わなくなってたてなおしたのと。

 いや、そんなことはどうでもよくて……とにかく、「エレカシのライブはいいものである」という事実を再確認しました。「いい」というのは、ほかのバンドと比べてとか、ほかの芸術と比べてとか、ほかの時間の使い方と比べて、とかではなくて、その時間の中のある瞬間、どこかを、いつも生きている場所とは違う時間を体験している……日常の時間に戻った自分には、もう、うまく書けないけれども、とにかく何かものすごい力があるということです。それを、最近は日常に埋れているだけに、とても強く感じたライブでした。

 残念なのは、用意が悪くて出掛けに遠くがちゃんと見える眼鏡が見つからず、近くを見るためにわざと度を落としている0.3しか見えない眼鏡で行くしかなかったこと。どれくらい見えないかというと、キーボードが蔦谷さんじゃないことに、メンバー紹介になるまで気づかず、髪型変えたのかしらと思ってたくらい。

 つぎは八王子に行けたら行きます。

アルバム

  1. 2010/11/17(水) 14:17:14|
  2. 曲・歌詞|
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  4. コメント:9
 シングルは買ったもののあまり聴かず、インタビューが載った雑誌もいくつも買いそこね、ラジオやテレビときたらひとつも聴いてないし、こりゃ完全にモードが切り替わっちゃったのね〜まあ、アルバムは楽しみだけど……と思いつつ……17日に届くと思っていたCDが16日の昼に届いたので聴いてみた。

 ……。

 一曲目で目が覚めるようだった。

 一曲目、めちゃめちゃいい曲じゃないですか? こんなのギターで弾き語りできちゃったら気持よさそう。先月のMusicaで褒められてた「脱コミュニケーション」もすごくいい。ハードなのにポップで。五曲目かっこいい〜〜。順番が違うとシングル曲も違った響きがする……。最初はタイトルも見ないで聴いて、次に歌詞を見ながら聴くとさらにいい……。謎だった「悪魔メフィスト」もかっこいい……。アルバム・タイトル納得……。

 今現在の心の叫びは、「なんで Zepp 一枚もチケットとってない私〜〜!!!」

 というわけで、ツアーに行かれるみなさん、楽しんできてください。私はおとなしく生後二ヶ月の赤ん坊と家でアルバム聴いてます。 

「明日への記憶」PV

  1. 2010/09/09(木) 16:56:25|
  2. 動画|
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  4. コメント:2
すごくいいですね。かっこいい。ライブ場面が特に。

雑誌インタビューにも出てきた「太陽ギラギラ」の、昔のPV(?)にあったポーズ……これをやろうっていうのは宮本さんが言い出したのかな?

そんなことはともかく、これはエレカシを知らない人にも見せたい。

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これから当分、ネットが見られなくなり、コメントやメールへのお返事ができなくなるかもしれません。

「明日への記憶」オンエア

  1. 2010/08/15(日) 13:00:27|
  2. ラジオ・テレビ|
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  4. コメント:7
TFMで初オンエアされた新曲「明日への記憶」すごかった!
正座して鳥肌たてて聴いていました。

ああ、ライブでやったらかっこいいだろうなあ。
後半の展開は、DJさんはエレカシらしいって言ってたけど、私はちょっと珍しいなと思いながら聴いてました。確かに後半にぐわーっと雰囲気が変わりつつ盛り上がる曲はこれまでもありましたし、そこはエレカシらしいんだけど、この曲のそれはなんか今までとは違うような気がする。
録音してなかったのですが、しておけばよかったなあ。うーん、なんども聞きたい。

これは宮本さんにしか歌えない曲ですね。いつも以上にすごい声。

スペシャルライブ、落選しました

  1. 2010/08/07(土) 09:31:52|
  2. ライブ|
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  4. コメント:0
 まあ、やっぱり、というところですが、落選しました。行ける方、レポート楽しみにしています。

 なぜか落選メールが2通来ました。間違えて2通申し込んじゃったのだろうかと思って送信済みのところを見たけどやっぱり1通しか送ってなかった。

 ツレ君のところには当落通知が来ていない。でもこれはツレ君がボケてて送りそこねてたんだろう、きっと。

 Sweet Love Shower、大トリすごい。こちらも残念ながら行けませんのでレポートを楽しみにしています。

 GG10は行きました。指定席で珍奇男聞きながら泣いていました。体力がなくなって途中から座って聴いてましたが、いいライブだったな。

 その後の大阪野音もすごくよかったみたいですね。今日の午後のRIJFもきっと素晴らしいライブになることでしょう。これまたレポートを楽しみにしています。

2010年の野音

  1. 2010/07/18(日) 01:00:49|
  2. ライブ|
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  4. コメント:4
いろいろと書くことを考えていたけれど、書けるかわからない。とりあえず、メモとして。

1.おはようこんにちは
2.ドビッシャー男
3.ファイティングマン
4.うつらうつら
5.too fine life
6.シャララ

ときたところで(ほんとにこの曲順だったかは定かではないが)、ぼんやりと、次は順番からいってアルバム「奴隷天国」からだろうか。まさか「道」とかやらないかな〜、いやいや、私が聞きたいからといって、やるわけないよね……。

「シャララ」が終わって、ちょっと疲れたので座っていたら、「暇なやつだけ」って!!!

というわけで、月夜の散歩、too fine life、ドビッシャー男、人間って何だ、道、を初めて聞いた。

なぜか、そんなに好きではないというか、どちらかというと苦手だったはずの「月夜の散歩」で涙が出てきた。おそらく、宮本さんファンとしてではなく、曲を曲として聞けるようになったからだと思う(ファンとして聞くと、宮本さんと彼女が川辺をあるいている歌だ、とか想像してしまっていたから)。あと「Baby自転車」。あれは泣く曲なんだろうか……???

「ハナウタ」はやっぱりとてもいい曲だ。「死んでも生きてるぐらいの感じ」というようなことを言っていた。そうだと思った。

今回、CSの録画はできてないので、再放送のときになんとか。(実家に頼んでみる。)

「うつらうつら」、「月夜の散歩」は声のよさが際立つ。

聞きながらいろいろと考えていた。エレカシへの情熱は、一時期よりは薄れている。と言ってしまっては正確ではないけれど、ファンになったばかりの頃とか、ブログを始めたばかりで4ヶ月間月100個も記事を書いていた頃とか、その後ギターで弾き語りをしていた頃と比べたら、最近はエレカシへの集中力がなくなっている。そうなると、正直にいって、ライブを聞いていても、昔よりは感動も薄れている。(なんども言うけれど、そう言ってしまっては正確ではないのだけれど。)そして、それは、惜しいことではあるけれど、仕方のないことで、そうなってよかったのだ、と思っていた。苦しいおかげで聞けていたのだから。今は、一時期に比べたら、苦しくないから。(この状態が続きますように。)

などと思っていたら、「デーデ」が猛スピードではじまった。

あーっ、これについてはまだ苦しい実感があった! と思ってちょっと可笑しくなった。お金! 笑い飛ばせるといい。みんながお金に悩まされなくなるといい。でも、今度の不況はほんとにひどいから……。

ちょっと涼しくて、風も吹いてきて、快適でした。8時15分くらいに終わって、外聞きしていたツレ君と一緒に帰りました。

今回は体力が心配で、きっと座ったままでいるだろうと思っていましたが(だから外聞きでもおんなじかと思ってた)、結果は、3分の2くらいはやはり立って見て聞いていました。チケットを手に入れてくださった方、仲介してくださったかた、譲ってくださった方、ありがとうございます。聞けてよかった。楽しかったです。

野音前

  1. 2010/07/13(火) 08:10:34|
  2. ライブ|
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  4. コメント:2
ご無沙汰していますが、とりいそぎ。

親切なファンの方数人の手を経て、チケットを定価で譲っていただけることになりました。ほんとに、ありがとうございます。外聴きでもいいと思い込もうとして、キャンプ椅子まですでに購入していましたが、やっぱり中に入れるのはとても嬉しいです。

野音が終わったらGG10です。指定席がとれました。渋谷AXの指定席は快適なので楽しみ。私は今年の夏のライブはこの2つのみですので、両方集中して聴いて来ます。

ギターは半年ほどほとんどさわっていません。たぶん、あまり弾けなくなってると思います。また気分がギターに戻ったら再開したいと思います。

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「文豪」タオル欲しい! でもお金ない!

あと、宮本さん以外のメンバー個々のTシャツがどれだけ売れるのか興味がある。

宮本ver.のTシャツも欲しいなあ。(でもお金ないの。)

落選した〜

  1. 2010/05/25(火) 19:29:35|
  2. ライブ|
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  4. コメント:11
2人分の会員枠使って申し込んだけど落選してしまいました。

今年は初外聞きかな。

近況

  1. 2010/04/28(水) 09:44:38|
  2. その他|
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  4. コメント:4
 お久しぶりでございます。

 いや〜。忙しいというわけではなくて、ネットは普通に見ていたのですが、2ヶ月もまったくブログを書かないでいるうちに書き方がわからなくなってしまって。野音DVD発売も、PV発表も、ラジオ出演も、記事をパスしているうちに、もう夏フェスの日程まで発表に! 2ヶ月書かなかったからには、なんとなく、ちゃんとした文章を書かないといけないような気になって勝手にプレッシャーを感じていたのですが、気にしないで適当に書いておくことにしました。

 春のフェスは残念ながら、全部行けなくなりました。みなさんのレポート待ってます。

 野音DVDは、見ようとするたびにツレ君に邪魔されて「LOST」に変えられてしまうのもあって、細切れにしか見れていません……。おかげで「LOST」は今年に入ってから見始めてシーズン4の途中まで来ています。エレカシ・ファンにあるまじき行動です。ファンの資格なし!? でも「ジョニーの彷徨」と「凡人」はなんども見ました。おまけの「ファイティングマン」、宮本さんは今のご自分との見た目の違いに驚かれたようなことをラジオで言っていましたが、私はあんまりどれがいつの映像だか違いがわかんなかったです。「東京の空」の頃はさすがにわかって、「美少年」でしたけど。

 「幸せよ、この指にとまれ」、いつもすばやいshowさんがまたもやいちはやくコード譜をアップしてくれたので、歌ってみようと思ったのですが……ギターは3ヶ月ほどほとんど弾けてなかったので下手になってるし、この曲、難しい。ラジオで、ご自分でも難しいっておっしゃってましたが。ほんとだよ! でも、カラオケで歌いやすい曲をつくるなんて、心がけないでいいと思います(今までしていないので、今後もきっとしないでしょうけど)。特にあの語りの部分! どうしたらいいんでしょう、あれ。でも、自分で歌ってるだけなら、コードもそんなに難しくないし、楽しいです。showさんありがとう!

 あとは……ラジオでフェスのほかに「コンサートも」って宮本さん言ってたので、4月末の会報に期待中。6月か7月にワンマンがありますように。

 「赤き空よ」、「幸せよ、この指にとまれ」とともに、新春ライブで曲は聴いていい曲だと思ってたけど、ちょっとタイトルのセンスにひいてたのですが(ちょっといわゆる昭和っぽすぎな感じがして)、改めて曲を聞くとタイトルもしっくりくるようになりました。いろんなところで流れるといいなあ。「赤き空よ」なんて、さりげなく聴きやすい曲だから、テレビドラマとかで流れてても違和感なさそう。テレビ見ないので今のドラマがどんななのかよくわかってなくて、20年くらい前のイメージで言ってますが。

 showさん、ついでに「赤き空よ」のコード譜も……ごにょごにょ。いえいえ、甘えずに自分でやります……。

 2010年春フェスグッズは、エブリバディTシャツ(かタオル)がいいなあ。でもお金ないから買えない。新春に「エレカシ 東京」Tシャツをつい買ってしまったんだけど、あれは着なさそうなのでこんどのと取り替えたい。直筆いいなあ。

 それから……あとは、夢の話くらいですかね。私は宮本さんが登場する夢をほとんど見ないというか、昨年の初夢に一度見ただけだったのですが、一ヶ月くらい前にまた見ることができたのです。昨年は、黒尽くめの宮本さんが旅館の大食堂みたいな畳の部屋の向こうのほうに座っていて、誰かファンの人が近づいて話しかけるんですけど私は近づけなくて遠くから見てると、宮本さんが立ち上がって部屋から出て行ってしまう、という、初夢で見れて嬉しいんだかなんだかよくわからない夢でしたが、今度の夢は違いました。

 宮本さんが目の前のソファーに座って、何か一生懸命、私に向かって身振り手振り交えて話しかけてくださっているのです! 服は灰色っぽい感じのはっきりしない色でした。熱弁をふるう宮本さんに向かって私は言いました。

 「宮本さん、瞳孔が開いていますよ」

黙ってしまった宮本さんに向かって私はなおも言いました。

 「瞳孔が開いているというのは、興奮しているということです」

目が覚めた私が、「何を冷静に指摘しているんだ、私〜〜!」と自分につっこんだのは言うまでもありません。

 しかし、思い返してみると、あれは人間の目ではありませんでした。白目がほとんどなかったもん。うちのちーすけ君(猫)の真っ黒な目でした。服が黒じゃなくてぼやぼやした色だったのも、ちーすけ君色だったような気もする。あれは、宮本さんじゃなくてちーすけ君だったのかもしれません。

春のフェス

  1. 2010/02/21(日) 13:39:20|
  2. ニュース|
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  4. コメント:11
 ご無沙汰しております。

 JAPAN JAM、エレカシ出演日は5/16。客の年齢層高そうですね。ここに泉谷さんとチャボさんが加わってくれりしたら、さらに激渋だ。カバー聴かせてくれたり、もしかして、エレカシとほかのアーティストのJAMセッションなんていう珍しいものが聴けたりするのだろうか。

 新木場は近くていいけど、ほかのバンドは全然馴染みがない。アラバキは交通費が一番高そうだ。大阪はさらに遠い。行くのなら富士山かな。

 でも、無理かなあ。野音を7月くらいにやるのなら、それまで待つか……。なにかと悩ましいですね。

 全然話は違いますが、この前、Superflyさんが出てくる夢と、蔦谷さんが出てくる夢を見た。Superflyさんの夢では、彼女に「光のなんたら教団」に連れて行かれて洗脳されそうになったところで目が覚めた。蔦谷さんが出てくる夢は壮大なスペースオペラで、なぜか蔦谷さんと私が何か宇宙規模のなんかの組織でパートナーを組んでいるんだけど、私はダメダメ隊員で、頼もしい蔦谷さんに迷惑をかけまくり、「ごめんなさい……ごめんなさい……」とめそめそするところで目が覚めた。蔦谷さんの方は、解釈がとても簡単な夢だな、と思いました。私そのまんまじゃん。

 すごく久しぶりなのにこんなくだらない話でごめんなさい。

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3/1 ROCKS TOKYO は 5/30 (日)だそうですね。Dragon Ash しか知らない。

でも、ほかのフェスは都合で行けなさそうな気配になってきたので、エレカシだけでもROCKS TOKYOに聴きに行くか……??
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3/4 5/30 ROCKS TOKYO に出演するほかのバンドをYouTubeで検索して聞いていたら、「世界の終わり」というバンドはちょっと聴いてみたくなった。「幻の命」というPVを見ていたら泣けてきた。

でも行けるかどうか……。

新春ライブ 渋公 1/8 の感想

  1. 2010/01/09(土) 00:01:57|
  2. ライブ|
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 残念ながら明日のチケットは取れず、大阪も行けないので、今日だけです。諦めがはやかったからか、良いライブだったからか、満足です。明日にそんなに未練はありません。

 6人のメンバー紹介のあとで、「エレファントカシマシ エスです!」と言っていた。「エス」って30日の野音の帰り際にも宮本さんが叫んでいて意味がよくわからなかった言葉だったが(SMのS? 宮本さんと石くんの宮本さん??? んなわけないか、とか一応考えてました)、「エレファントカシマシ」と合わせて「6人のメンバーでのエレカシ」を表すSで始まる言葉の頭文字なのではなかろうかと考えた。Elephant Kashimashi Super、Elephant Kashimashi Special、Elephant Kashimashi Six...。"Special" と "Six" あたりをかけた "S" なのではないか、というのが今のところの結論。

 まあそんなことは置いておいて。新曲は2曲やってくれて、2曲目は予想していなかったのでびっくりしたのですが、2曲ともメロディが売れ筋の方のエレカシっぽい音、歌詞も明るさを増していた気がする。メロディを聞いていたら歌詞はよく聞き取れなかったのですが。

 いろいろと意外な曲をやってくれました。

 あ、席は1階の最後列でしたが、とてもよく見えました。宮本さんの全身がずっと見えていました。渋公は見やすくていいですね。

 宮本さん、暖かい雰囲気で嬉しいとか、声援が嬉しいとか、ホームって感じだとか、そんなことを何度もおっしゃっていました。

 そして、「また会おう、来年も!」って、また言っていた。年のはじめからいつもそう言うので、つい笑っちゃうのだけれども、この言葉は、要するに、「これからの山あり谷ありの一年を楽しんで、来年もまた会おう」って意味なのだろうな。

「絆」を弾き語ってみました

  1. 2009/12/27(日) 09:57:05|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
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  4. コメント:4
 懺悔はまだ途中なのですが、新しいローズの単板ギターで「絆」を弾き語ってみましたのでこちらを先にアップします。

 いやー、ギターがよくなると、ヘタさもそのまま出てしまうのですねえ。反応が素直なので、ちょっと余計な弦に触っただけでも素直にその間違った音が出てしまう。

 あと、今まではハードオフで300円で買ったマイク+ノートパソコンで録音していたのを、ギターの音がうまく録れない気がしたのでツレ君のICレコーダーでの録音に変えたのですが、そうしたら声のほうがいまいちになっちゃったかな……。今までのは歌用のマイクだったらしいので。録音の体制をもうちょっと考えたほうがいいみたいです。

 「絆」はそのままの音程ではもちろん歌えないので、最初は9カポ分高い音程から始め、途中で1オクターブ下げ、サビは3カポ分(1音半)下げた音程になっています。

 微妙に音程が怪しい。さらに途中で微妙じゃなく音を外しています。イントロ、つっかえてしまったので、やめとけばよかったかも。この一回しか、コードを間違えずに弾けませんでした。もうへとへと。次いきます、次。

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