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コメントの投稿がうまくいかなかった件について

  1. 2009/12/10(木) 11:12:59|
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 昨日、このブログにコメントを投稿したら消えちゃったと教えてくださった方が2人いらっしゃいました。不具合の原因は、最近設定した画像認証だったようです。そういえば私がコメントするときも画像認証を必ず2回要求されていまして、変でした。

 dtiブログのマニュアルどおりに設定していたのですが、それではだめだったようで、掲示板で調べて設定し直した(テンプレート設定画面で改行を削除した)ところ、画像認証1回で投稿できるようになったようです。

 でも、ほんとうに大丈夫になったかはまだよくわからないので、コメントは投稿する前にクリップボードかテキストエディタなどに念のためコピーしていただけますでしょうか。それから、また変な動作をしだしたということがあったら、どうか教えてください。

 ほんと、お手数かけてすみません。

二周年

  1. 2009/12/06(日) 22:39:25|
  2. その他|
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 懺悔の続きを書く前に。

 今日、このブログは二周年をむかえました。

 去年の一周年は、なんだかぼーっとしているうちに過ぎちゃったのですが、今年は書くことを今日までいろいろ考えて、考えて、考えすぎて、どうも今日中には書きたいことが書けなさそうです。

 言いたいことがたくさんあるのに。宮本さんに手紙が書けないと同じような感じで、書けません。だから、ちょっとだけ。うー、前置き長いなあ。えーと、小さい声で言ってると思って読んでください。なんか照れてしまうので……。って、照れることでもないんですが。

 みなさん、ブログにあたたかいコメントをありがとう。読んでくれてありがとう。弾き語りを聴いてくれて、ありがとう。ブログをやっていなければお話しする機会もなかった多くの方、お話しできて本当に嬉しかったです。弾き語り仲間のみなさん、弾き語りを聴かせてくれて、歌やギターの話を一緒にできて、楽しかったです。

 ブログの記事は始めた当初に比べるとだいぶ少なくなっていますが、今後もほそぼそと続けるつもりです。これからも、よろしくお願いします。

懺悔1

  1. 2009/12/05(土) 23:10:32|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
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 showさんの日記で見たgoogle日本語入力をインストールしてみた。確かに「えれふぁ」と打つと「エレファントカシマシ」が候補のトップに出てくる。でも「みやもとひ」と入力すると「宮本百合子」が一番に出てくるのはなぜ。「宮本浩次」がちゃんと二番目に出てくるのはすごいけど。「いしく」だと「いしくん」、「イシククル湖」、「石くん」だ。イシククル湖とは、天山山脈の北、キルギスの北西にある内陸湖だそうだ。知識が増えた。

 今もう一度「みやもとひ」を試そうとしたら、「み」で「宮本浩次」が出てくるようになっていた。学習早いなあ。

 前置きはこれくらいにして、懺悔です。いやその前にもうひとつあった。1/9は、ローチケ抽選も今日の一般発売も撃沈しました。まあ仕方がない。1/8に行けることに感謝して精一杯楽しもう。

 で、懺悔です。ギター買ってしまいました。

 当分買わないって言ったばかりなのに。私、バイト生活で、いつまで仕事あるかわからないのに。不況で、みんな大変なことになってて、うちも全然生活楽じゃないのに。でも、実は全く後悔していないのでした。

 だって、ヤイラーになれたんだもん。ずっと欲しかったk.ヤイリの単板ギター。とうとう手に入れました!

 今まで、ヤフオクやリサイクルショップで安ギターばかり買っていたのは、自分の欲しいギターのサイズを確かめるためと、ほんとに欲しいギターが見つかるまでのつなぎのつもりでした。ほんとはギター専門店でいっぱい試奏すべきなのはわかっているのだけれども、なかなか私には敷居が高くて。ネットでひたすら調べて買ってしまいました。ギター屋さんにひとりで試奏しに行くくらいだったら、ネットでお金だしてギター買って失敗したほうがマシなんです。

 宮本さんの持ってるBLにしようか、BLだったら昔の90(ローズ合板)のほうにするか今の85(レースウッド合板)にするか、やっぱり単板がいいから今のBL-90(マホガニー単板)かしら、でも新品だと高いから中古がいいけどなかなか出てこないし、そもそもBLは大きいだろう(試してないけど)、くびれが深いといってもドレッドノートくらいの大きさはあるし、そうすると腕が疲れそうだし、今持っているBlue Bellと同じショートスケールの00サイズか000サイズにしようか、そうすると型番はYF、でもそれだとフィンガーピッキング用の音になりそうだし(試してないけど)、単板? 合板? マホガニー? ローズウッド? やっぱり試奏しようか? でも楽器屋さんに行ってもとても落ち着いて音を聞いたりできないよ、新品ならともかく中古のk.ヤイリが何本もそろっている楽器屋なんてないし、買うつもりもない新品を試奏する度胸はないし、と頭の中ぐちゃぐちゃ、ネットに費やす時間は徒にながくなるばかり。

 でも、数カ月もそんな状態を続けていて、やっと決心しました。RFだ! 単板だ!

 まわりまわって、k.ヤイリを知っている人にはすぐわかる、ものすごくオーソドックスな選択です。フィンガーピッキングもストロークもどちらもそこそこいけて、スケールは普通、ギター自体のサイズは小さめなので女性にも人気というやつ。k.ヤイリの看板ギターらしい。ちょうどヤフオクにも中古が出たことだし。それも、ローズとマホガニーが同時に出てたのです。ここでまた迷いました。マホガニーのRF-90のほうが値段が少し安いこともあって人気がありそうで、甘くて優しい音、でも低音が足りないという評判(だから試奏しろってば)。ローズのRFもよさそうだなあ。声がおとなしいからギターは低音があったほうがいいよなあ。マホガニーのほうは長渕剛が使っているらしく、ローズは山弦というユニットの人。長渕剛か……べつに嫌いというわけではないが、宮本浩次ファンなのに長渕剛モデル(ってわけではないが)はなんかなあ。ヤフオクにはマホガニーはときどき出るみたいだけれども、ローズはあんまり出ない。うーん。今回、マホガニーは1円はじまりでかなりの人が入札してるのに対して、早く終るローズのほうは始まりの値段が高くて誰も入札してない……えーい、ローズだ! (←結局いいかげん。)

 というわけで、k.ヤイリ、"RF Takafumi's custom" って名前のギターを7万円で落札しました。私しか入札してませんでした。タカフミさんて誰!? 作った人? 注文した人? それとも誰かアーティストの名前? ってのが謎なんですが、RF-120をもとにしたカスタムらしいです。らしいですって……結構な金額を出したわりにはつめが甘い。電話でk.ヤイリに聞いてみたらわかるかもしれないですが、電話嫌いなんですもん。

 届いたギターは傷だらけ。音は、弦が錆びていたのでよくわからず、昨日金曜日に、サービスしてもらった弦(たぶんs.ヤイリの安いやつ)に張り替えて弾いてみたら……うーん??? なんか、渋い? イメージと違うような。ストロークが響かない気がする……。フィンガーピッキングの音は素直でちょっとおすましさんな気が。でも、ずっと弾いていても疲れない音だ。弦をいいのにしたらよくなるのかなあ?

 すいません、話が長いんですが、まだ続くんです。

 そして、ぜんぜん関係ないですが、youtubeにこの前アップした桜のうた、youtubeで登録がうまくいかなかったのかエレファントカシマシと入力しても出てこないため、再生回数が少なめでちょっと寂しいのでした(贅沢ものですが)。下手だけど一生懸命歌ったのになあ。次の曲をアップするときは、ちゃんと確かめることにしよう。

3年半で3600人

  1. 2009/11/26(木) 22:43:30|
  2. その他|
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 最近ツレの分のチケットが(一般などでとろうとしても)まったくとれないし、自分の分さえ抽選で落ちるので、野音直後にツレ名義でもPAOに入会した。今日、会報と共に会員証が届いたのですが、3年半で、会員番号は約3600人分増えた数字になっていました。

 会報は写真がかっこいいですね(いつもどおり)。でも、インタビューがあるともっとよかったなあ。

 ちなみにe-plusにも落ち、1/9はすでにあきらめかけています。

出勤前ですが

  1. 2009/11/25(水) 08:10:07|
  2. ニュース|
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出勤前なんですが、ちょっとびっくりしたのでリンクさせてもらっちゃおうっと。

あい。。。さんの記事です。
http://hanatutakazetuki.blog46.fc2.com/blog-entry-213.html

「桜の花、舞い上がる道を」ギター弾き語り

  1. 2009/11/23(月) 15:38:54|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
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 むずかしい。歌えない。

 ちょっとアルペジオも入れよう、なんて思いついてしまったので余計に難しくなった(アルペジオずっこけてるし……)。あと、野音の日から喉があまり治ってなくて、ときどき咳き込んでいたりするのもあって、声が出ていない。

 高い音と低い音と、前半と後半で声がなんか違うような気が……。

 という風にいつも言い訳してすみません。

 半音下げです。



めざましテレビ

  1. 2009/11/10(火) 22:19:22|
  2. ラジオ・テレビ|
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 テレビがうまく映らず、YouTubeでやっと見ることのできためざましテレビ、よい番組でした。

 トミさんへの言葉、厳しい……。あんなこと言っても厳しくないって思ってるんだなあ。もちろん、それほどの深い信頼関係が現れているわけですが。

 打ち上げの席での「死ぬまで」っていう言葉、単純に嬉しいというよりは、なんだかなんとも言えない、正座して聞くしかない言葉です。実際正座して聞いてましたが。

 どうにか宮本さんのそのお気持ちにみあったファンとして宮本さんの音楽を聴きたいけど、実に毎日いいかげんに生きてる気がする(本当は、これでも精一杯生きているのだろうけれども)。こんなファンで申し訳ありません。でもどうにか真剣に生きていきたい。

 しかし、打ち上げの席でまで、あのお言葉。打ち上げって、普通はわーい、終わった、ぱーっとやろう! って席だと思うけど、エレカシのああいう席にはいつもなんだか微妙に緊張感が漂ってるのだろうか。たまたまなんだろうか。

新春ライブのチケット

  1. 2009/11/07(土) 20:58:06|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
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 ううう、土曜日落選してしまった。でも、人に頼んだ金曜日のほうは当選♪ ありがとう〜。1日でも聞けて嬉しいです。

野音2009年10月25日(土) ほんとにとりあえずの感想

  1. 2009/10/25(日) 23:22:31|
  2. ライブ|
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 今日は残念ながら、昨日よりもライブに集中できず。風邪ひいてて体力がなかったうえに、昨日が一日目で、そこで集中力を使い果たしていたらしい。それから、開演前に何人かの方にお会いしため、気持ちの切り替えがききにくい私は最初の方の曲ではなんだかぼんやりしていたり。でも、これは最初から予想していたことです。それでもとてもお会いしたかったのです。そして、お会いできて嬉しかったです、今日会えた皆さん。ありがとう。

 それから、せっかく声をかけてくれた方、ちょうど待ち合わせの瞬間だったため何となく気もそぞろな応対になってしまってすみませんでした。お許しくださいね。

 明日は仕事です。

 というわけで、ライブレポはあまり書けません。

 私は昨日ほど集中できませんでしたが、今回のライブがすばらしいライブであったことはわかりました。最後のコールアンドレスポンス、ゴクロウサン、ファイティングマン、それから、アンコールの最後のSky is Blue、花男、そして、二度目のアンコールに出てきてくれたやったガストロンジャーという流れ。ものすごい盛り上がりでした。花男は相談後に急遽、ガストロンジャーも予想外。いやー、盛り上がりましたねえ。ガストロンジャーの宮本さんの語りというかうなりというか内心の声というか、すごかったですね。

 「凡人−散歩き−」が、とにかく、ものすごくかっこよかった。
「昨日はちゃんと言わなかったんだけど、ツタヤさんとヒラマさんというすばらしい十歳年下札幌のふたりだけれども、久しぶりに四人で演奏します、と言ったマニアックな「生活」というアルバムの、あんなのよく出したなと思うんだけど、その中でもマニアックな曲」というようなMC。

 その前に、「石橋たたいて八十年」は「ヨーロッパ各都市」言ってくれましたね。昨日「諸都市」って間違って書いちゃった。

 「土手」は好きな曲なのに、なぜかぼーっとして半分までよく聞けなかった。何やってるの自分。

 「珍奇男」。「みんなが機嫌がいいと俺にうつるんだよ。ここだけの話だけど。昨日は雨の中で」

 「晩秋の一夜」。「凄惨な曲。ほんとは凄惨じゃない。23歳ごろに作った」

 「翳りゆく部屋」。イントロで拍手が起こっていた。この曲は嬉しかったが、声が少し荒れている感じでちょっと残念。

 テンポ速めの「あの風のように」。演奏がむちゃくちゃかっこよかった。

 「俗受けするいい曲」と言ってから、「照れてるんです。許してください」(言葉違ったかも)というので、何の曲かと思ったら「友達がいるのさ」。この曲、そーいう認識だったんですか。野音で、「捧げます」って言って歌うといつも確実に受けてるからかな。照れてるんだな。

 「捧げます」は「ハナウタ」の前にも言っていた。正確な言葉は忘れたがなんかおもしろい言い方だった。「この曲をみんなに捧げます……いや、どの曲も捧げてる……というわけでもない」「捧げるというのとは違うよね」(と石君に確認)

 今EKDBさんのセットリストを見た。33曲もやったんだ。すごいねえ。そりゃあ、疲れるはずだわ、私。
 
 成ちゃんが髪を自分で切ったということは昨日言っていた。昨日は「ロンドンみたい」って言っていたが、今日は「ニューヨークみたい」に変わっていた。どういう髪型なんだろう。

 へんなところですが、終わります。

 
 

野音2009年10月24日(土) とりあえずの感想

  1. 2009/10/24(土) 22:55:10|
  2. ライブ|
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 疲れたけど、よかったですね。私は不覚にも、朝起きたら風邪を引いていまして、すごく喉が痛く、まだ直りません。

 お風呂がわく間に、ばらばらと感想のようなものを書きなぐっておきます。時系列じゃありません。

 「シグナル」の間に、私はもう大丈夫になったらしいと気がついた。

 野音会場を出たところで携帯電話の電源をオンにして時間を見たら8時44分だった。

 「いつものとおり」って、軽みとかっこよい音の混じり具合がすごくいい、エレカシっぽい曲だったんだな。

 「地元の朝」ってこんなに壮大で、歌詞が宮本さんらしい展開で過不足がない、というような曲だったのだ。

 「ココロに花を」がこんなにのりのりの曲だったとは。むちゃくちゃいい曲じゃないか。

 「シグナル」はこんなに明るくて希望に満ちた曲だったか。

 石君のギターがかっこよかった。髪形にはびっくりしたようなしなかったような。これからこのまんまなのだろうか。それとも、これからは以前よりも、もっとフレキシブルに伸ばしたり刈ったり剃ったりするのだろうか。宮本さんによれば、これは二段階であり、昨日までは五分刈りだったそうだ。「今日のために、なぜか丸はげ!」とおっしゃっていた。石君は、中学校のころから、髪が目に入るのがいやで、かきわけていたそうだ(アクションつき)。

 「ファイティングマン」のツタヤさんのキーボードがきらびやか。演奏がとてもよかった。ほんとにいい曲だ。

 「生命賛歌」もかっこよかったね。

 「ジョニーの彷徨」はイントロというか、打ち込みのドラムの音(っていうのか)を聞くとわくわくする。

 「Sky is blue」もよかった。

 「笑顔の未来へ」、大切な曲、と言っていた。

 マニアックな曲もたくさん用意してきました! というので昔の曲をやるのかと思ったら「おかみさん」で、この曲はそんなにマニアックでもなかった。

 雨がいっぱい降って寒かった。宮本さんは水をかぶらなかった。最初にひっこむ何曲か前あたりでは、「忙しくて水をかぶる暇もなかった」というようなことを言っていた。雨のこと。俺にはよくわからないんだけど、みんなカッパを着ているということは、降ってるんだよね、と前の方に来て雨を見上げる。アンコールでだったか、最後のほうで、雨のことを、久しぶりの雨で、俺にとって久しぶりってことで、初めての人もいると思うけど、よかったと思います、と。風邪なんてひかないで、と言った後に、「風邪とか言って、ネガティブなあれが入っちゃったかな」。その後にメンバーと何か話をしていて見せた笑顔がよかった。

 私はB7列の右の方だった。明日はかなり後ろ。

 最後は「俺たちの明日」。

 「Flyer」OKトミと言っておきながら、カウントをご自分でとろうとしてトミさんとずれ、やりなおしていた(宮本さんがカウントをとった)。あれ、それは違う曲だったっけ?

 何曲やったんだろう、いったい。「悲しみの果て」、「今宵の月のように」。「何もない一夜」。「遁生」(「と」が低くて「んせい」が同じ高さ、という発音なんだったと初めて知った気がする)。「暮れ行く夕べの空」(10月は日が暮れるのが早いんですね。時間の計算を間違えたかもしれません)。「石橋叩いて八十年」ヨーロッパ諸都市を期待していたが、言わなかったような気がする。「女神になって」「サンキューおまえ女神になって」ってむちゃくちゃ宮本さんらしい歌詞だ。「石橋叩いて八十年」の「喜びもどうかすれば刺激さ、悲しみもどうかすれば刺激さ」って印象的だけれどもどういう意味なのかもっとはっきり説明してほしい気がしていたけれども、今日聞いて、確かに私が感じていた意味でいいのだと思った(説明すると違っちゃう歌詞なのだ)。

 その他たくさん。

 のどが痛い。お風呂入って寝よう。

 と記事を保存したところで思い出した。「遁生」の説明で、23歳くらいのときに両親と住んでいた団地で火鉢を使っていて夜中の三時くらいになるといつも一酸化中毒で頭が痛くなっちゃって、と、いつもの同じ話だなと思っていたら、風呂に行って火鉢にじゅーっと水をかけて消すという話が加わっていた。皆さん火鉢って知っていますか。

 今回早めにやった武蔵野で、宮本さんは泣かなかった。

 ガストロンジャー。

 ほんとにお風呂入って寝よう。明日も雨なのかな。

 今日は、ファンになってもうすぐ3年5ヶ月の私にとって4回目の野音でした。

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 興奮さめやらず、ネットを見ていたところで、サクさんのブログで気付いた。もらったチラシ見ていなくて。

 野音がライブDVD化される! そして、新春ライブだ! 2日+1日間だ! うおー!!!

 人気が出るとこういう風に嬉しいことが増えるんだ。ほんとに嬉しいな。

「偶成」ギター弾き語り

  1. 2009/10/18(日) 13:47:44|
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 「偶成」です。

 サビが棒読みになってしまった。宮本さんの声を100とすると0.1くらいのパワー。

 これは、オリジナルのサビの部分では音が高すぎるので一オクターブ下げたため、低すぎて無理があるというのと、叫んだり地声を強く出しすぎると聞けたものではない声なので、抑えたため。あと、サビの部分のギターが練習不足で難しく、歌に意識があまりいかなかったのもある。

 全体は1音半上げ。半音上げの音程で2カポにした。今回もshowさん作のツールにお世話になりました(桜ツールのおまけの)。あれは、エレカシのギター弾き語りをする人なら皆さん思っていると思うけど、ほんとに使いやすいです。あと、今回は、オリジナルの宮本さんの歌が大きすぎてギターが聞こえないので、「カラオケ」ツールの方も使わせていただきました(これをかけたくらいが、歌の音量としてはちょうどいいんじゃないか?とちょっと思った)。いつもありがとうございます。

 ギターは、ニュー・ギターのBluebell F-200。音はふつうだが、ミニギターの音よりは気に障らず、アコギの中では今までで一番弾きやすいので、これで当分いけると思う。

 今回、「偶成」のメロディが美しいことと、歌詞がいいこと、あと、ギターは熱いけれども暴走していないことに気付き、感じ入った。今までは、宮本さんの声のみに耳を奪われていた。

 この曲は、弾き語りを始めたころからずっとやってみたくて、今回、がんばってギターを真似しようと思ったが、まだまだまだまだ、真似できるだけの技量がなかった。宮本さんのリズムを真似したかったのだが、ぜんぜん覚えられない。口で「タンタタタン……」と歌ってみるんだけど、音を聞いていないとすぐ忘れてしまうし、聞きながら歌っても間違えてしまう。そもそものリズム感というか、呼吸がまったく違うんだろう。いつかコピーできるようになりたい。

 でも、以前は歌が音程的に全く歌えなかったのだが、今回、ちょっと調整したらなんとか歌えたので、こちらは少し上達しているのかもしれない。聞いている人はそうは聞こえないと思いますが……。

またギターを

  1. 2009/10/05(月) 07:42:23|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
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 また、似たようなギターを買ってしまいました。だって、Yamaki は大きすぎるし、Yamaha は弦高高すぎるしで、弾きづらいんですもの。たくさん買っちゃったから我慢して当分なんとか弾けそうな Yamaha を弾こうと思ってたのですが、近所の中古屋さんに入ったギターをつい買ってしまいました。

 BlueBell F-200 です。サイズも問題なく、弦高も低く、大きな傷はなく、先週その中古屋さんに行った時にちょっと試し弾きしたときには「あれ? 割合にいい音して弾きやすい」と記憶に残りつつも買うつもりはなかったのです。でもその後、ネットでちょっと調べてみたらやっぱり欲しくなってしまって、昨日買ってしまいました。5980円でした。

 またまた70年代(型番が74から始まっているのでおそらく74年)の、オール合板ギターです。トップはスプルース、サイド・バックはインドローズ。家に帰って弾いてみたら、すごくきれいな音というわけでもないですが、そんなに悪くない感じです。どちらかというと、荒っぽい音? もともと、海外向けのブルーグラス用の楽器だったそうです(そのジャンルについてはよく知らないですがカントリーみたいな感じ?)。さびた弦をまだ取り替えていないので、そのうちよい弦に変えようと思います。

 今はギターを3畳のロフトに置いているのですが、ウクレレを合わせて8本あるので、さすがに足の踏み場がなくなってきました。こんどはほんとに、もう当分買いません。

自分の毒がうつっちゃったら

  1. 2009/09/28(月) 21:12:26|
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http://blog.oricon.co.jp/ko1/archive/340/0
そんな風に想像するのもすごいが、
それでかわいくなっちゃうのに感動する。
それを蔦谷さんにどんな風に言ったんだろう。

宮本さんは、何段階もすごいのが重なっている。

「夜と朝のあいだに...」ギター弾き語り

  1. 2009/09/27(日) 12:34:53|
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 新しく買ったギター Yamaha fg-130 で弾き語ってみました。これは1972〜74年に作られた定価13000円のギターで、オール合板、トップはスプルース、サイド・バックはサペリ。サイズはフォーク・サイズで、私がなんとかぎりぎり扱えるくらいに微妙に小さい。弦高がかなり高いので、弦をマーチンのエクストラライトに変えています。弦高については、トラスロッドでネックの反りをほんのちょっと直しましたが、どうも根本的にこれ以上下がらないのかもしれません。ヤフオクで送料などを合わせて5300円くらい。プラス、マーチン弦が400円くらい。

 季節はずれの「夜と朝のあいだに...」ですが、コードは難しくなくてリズムも適当にやってればなんとかなるのですが、こういうのこそ、歌が難しいんだなあと思いました。フレージングはなるべく宮本さんのを真似ましたが、ときどき間違っています。



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うーん、もう一度聞いたら、とっても下手だああ。こんなのアップするなんて、私ってえらいかも。

JCBホール(9/23 『サンキュー!サンジュー!ディスクガレージ〜MUSIC PARTY〜』)

  1. 2009/09/25(金) 23:48:59|
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 いやあ、なんだかやけにいいライブだったような気がするなあとは思ってたんですが、やっぱりそうだったのか。蔦谷さんとヒラマさんも絶賛、みなさん大絶賛。そっかあ。そういう風にはぴんときていなかった私はだめだなあ。

 いや、そういえば、「今日は演奏がどこまでも完璧で、音が迫力があって、みんなぴたっと合ってて、すごいうまい気がするなあ」という風には思っていたんだけど。宮本さんの声ものびてるし、気合い入ってるなあとも思ってた、思い出すと。セットリストがとんでもないとも。ということは、つまり、とんでもなくすごいライブだったということですね……。なんでそういう素直な総合的な感想が出てこなかったんだろう、自分。なんかすごすぎて反応しきれなかったのか?

 順を追って思い出してみよう。

 朝はこの日はすごく早く起きて(5時台)、用事があって出かけて、途中で頭痛がして、家に帰って、ちょっと休んでから急いで家を出た。寝不足だけれども幸い頭痛はおさまっていてそんなに体調は悪くない。ザゼンボーイズがはじまる前ぎりぎりに席についた。第二バルコニー左端近くの後ろの方。結構よく見えるし、音もいい。ザゼンボーイズはとても気持ちのいい音だった。宮本さんが、「どんな練習をすればあんな風に演奏できるんだろう、すごい演奏でした」と言ってたとおり、すごかった。また聞きたい。

 で、トイレに行って、帰ってきて、エレカシになって、宮本さんが出てきて、いつものとおりかっこよくて、で、「俺の道」。

 初めての俺の道。うわーっとなった。席を立ちたかったが、私の前は誰も立っていない。後ろの席の人も立っていないが、その人の人の隣の人は立っていて、その人の前の私の隣の人は、なぜかいなかった。ので、隣の席の方に立ってみたが、後ろの人は大丈夫かしらと心配になったりしてなんとなく心もとなくてまた座ったりしていたという記憶があって、肝心の俺の道のことをよく覚えていないという、残念な私の記憶。

 おかみさん。たしか座って聞いていた。あまり覚えていない。なん曲めからか、やっぱり立ちたくなったので立ち、それからはそのままずっと立っていた。前の人は座っていたので、視界がすごく開けていて、上半身全体に音を浴びている状態で、最高だった(音がいいのはそのせいかしらと思ってた)。宮本さんがこちらの方を見るたびに、なんだか個人的にコミュニケーションをとれている気分になっていた(もちろん錯覚です)。宮本さん、最初の方で、「見えますかー」とバルコニーの方を見て叫び、「見えやすい」、うんうん、という様子で納得していたというやりとりがあった。

 ゴッドファーザー。かっこいいなあ、すごいなあと思ったはず。これも初めて聞く。

 悲しみの果てと風に吹かれて。すばらしい声が出ていた気がする。あまりに自然にすごかったので何も思い出せないのかな(泣)。「風に吹かれて」のイントロから、ぴたっと決まっていた記憶はある。

 ジョニーの彷徨、よかったような気がする。気がする、って……。リッスントゥザミュージック。やさしいギターから始まって完璧に進んでいった。

 「珍奇男」の前に、今年のフェスにたくさん呼んでもらって……皆さんもそういうことあるかもしれないけど……(言葉が思い出せないが、今年の夏はなんだか知らないがとにかく絶好調だったという意味のことをおっしゃっていた)。あ、絶好調だったんだなあ、と思って、珍奇男になったら、なんだこのギター!とびっくりするギタープレイだった。こんなのりのりの珍奇男のギターは聴いたことない! 珍奇男なのにむちゃくちゃ楽しげな。でも、ヤイリギターの音が優しすぎると感じるくらい攻撃的で。音がぶわっと広がるのにものすごく歯切れのよい。宮本さんが全身で弾いている姿を覚えている。あああ、もういちど聞きたい。

 何度でも立ち上がれ。初めてだ。

 コール アンド レスポンス。初めてだ。自分がいつかは死ぬのだと初めて知った幼稚園の頃のことを思い出していた。たぶん、そんなことを考えるくらい、つきささったんだろう。

 FLYER。「約束の歌」。私は、最近のライブで、「約束だぞ」って宮本さんに言われるたびに、(今までもライブで約束しても守れなかったし、たぶんこれからも約束は守れない、宮本さんごめんなさい)という気分になっていたのだが、このときは、なぜかそんな気がしなかった。この日の歌で、その気になっていたのかな。心が、回復したというか。

 ハナウタ〜遠い昔からの物語〜。いい曲。すごい声。

 ファイティングマン。ああ、最後の曲なのか、名残惜しい、でもいいライブだった、と思っていた。

 こうして思い出すと、全体的な評価(今までで一番すごいライブ、というような、総合的な判断)にまでは考えが及ばなかったが、私は、ちゃんと聞いていたのかもしれない。記憶に残っていないのがもったいないが、たぶん、深いところで、ちゃんと受け取れたんだと思う。

 蔦谷さんによれば、石君のギターが絶好調だったとのこと。残念ながら、私にはよくわかりませんでした。ほんと、もう一回聞ければいいのに。

 最後、終わりのアナウンスが始まったのですぐ出てしまったのですが、拍手が鳴り止まなかったそうで、最後までいればよかったなあと今思っているところ。

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