最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  
容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。

「Killing me softly with his song」ギター弾き語り

  1. 2009/07/04(土) 19:02:05|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
「ハナウタ」がやっとアップできたので、気分転換にエレカシ以外をやってみました。(だってエレカシ難しいんですから……。)

「Killing me softly with his song」、はじめての英語の歌です。英語の歌は発音が気になりますねえ。あと、ちょっと声が裏返ってしまった。でも、音程はエレカシよりもだいぶ楽です。

 それから、よく渋谷陽一さんが言っている、「日本語では歌えないから英語で歌っている」という感覚もちょっとわかりました。日本語じゃあ恥ずかしくてたぶん歌えません。というのは、この曲の歌詞、まるで宮本さんを仰ぎ見る私みたいな……って思っちゃいまして。唯一、"a young boy"ってところがちょっとひっかかりますが、それも、映像の中には若い宮本さんもいらっしゃるってことで。

 この曲は、ロバータ・フラックという人が歌った有名な歌で、日本でも昔、ネスカフェのCMで使われたらしいですね(私が知ってたくらいだからすごく有名な曲のはず)。日本語では「やさしく歌って」という題名です。私が最初にこの曲をいいと思ったのは「アバウト・ア・ボーイ」という映画でした。原作にはないこの曲が、すごく印象的な使われ方をしているんです。そのビデオを借りて見たときにロバータ・フラックのCDも借りたんですが、それ以来忘れていて、このあいだ、一躍全世界で有名になったイギリスのスーザン・ボイルさんが歌ったのをYouTubeで聞いて、歌ってみたくなりました。

 ちょっと調べてみたら、これは宮本さんの中学生時代のアイドル、松田聖子さんも歌ってます(下の動画で、歌い始めるのは30秒後くらいから)。これはこれですごく堂々たるもので、きれいでいいのですが、かなり意訳された歌詞なので、私の直訳つき英語歌詞を最後に載せておきます。英語が読める方は日本語はなるべく読まないでやってください。いろんな意味で恥ずかしいですから。

松田聖子さん、「やさしく歌って」


私の弾き語り



Strumming my pain with his fingers,
Singing my life with his words,
Killing me softly with his song,
Killing me softly with his song,
Telling my whole life with his words,
Killing me softly with his song ...
その指で私の痛みをかき鳴らす
その言葉で私の人生を歌う
その歌で私を静かに殺す
その歌で私を静かに殺す
その言葉で私の一生を明かす
その歌で私を静かに殺す

I heard he sang a good song, I heard he had a style.
And so I came to see him to listen for a while.
And there he was this young boy, a stranger to my eyes.
いい歌を歌うと聞いた、ちゃんとスタイルを持っていると聞いた
だからちょっと聞いてみようと出かけた
あの人はそこにいた、年若い、見慣れぬ人

*繰り返し

I felt all flushed with fever, embarrassed by the crowd,
I felt he found my letters and read each one out loud.
I prayed that he would finish but he just kept right on ...
血がさっと顔にあがった、たくさんの人たちの中で恥ずかしかった
私の手紙が見つかって読み上げられているよう
やめて欲しいと祈ったけれど、あの人は歌い続けた

*繰り返し

He sang as if he knew me in all my dark despair.
And then he looked right through me as if I wasn't there.
But he just came to singing, singing clear and strong.
あの人は歌った、まるで暗い絶望の中にいる私を知っているように
ふと私の方を見た、私がそこにいないみたいに
でも歌い続けただけ、強く澄んだ声で

*繰り返し

ストラト違い、ごめんなさい

  1. 2009/07/04(土) 09:49:40|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5
Playerの、5/22で使った楽器やアンプの記事、おもしろかったですね。で、その後、閑話休題さんの記事を読んで、やっと自分の勘違いに気付きました。今までずっと、宮本さんの使っているこのクリーム色のストラトが、石君がJapan2008年3月号で自慢していたストラトだと思い込んでいたのですが、違ってました。石君のキジのストラトは、別のやつだったのでした。閑話休題さん、みなさん、混乱させてごめんなさい。あと、チャボさんが羨ましいっていってたのは、このストラトのことじゃなかったような気もしてきました。テレキャスって言ってたかも? 覚えてない……。

 今後、なるべくいい加減なことは言わないように気をつけます。

 でも、思い込みが激しい人間なのでつい言っちゃうのです。皆さん、私の言うことはいろいろ割り引いてお聞きくださいませ。

 Playerの記事では、黒いガムテープはいろいろ役にたつ、ということがわかりました。あのヤイリのアコギに空いた穴もガムテープでふさがれてるとか……。「なんと」って書いてあるから、やっぱりこれ普通のことじゃないんですよね。

 うーん、ヤイリのギターほしい。

ジャパン・サーキット vol.47 at Shibuya AX

  1. 2009/06/27(土) 23:57:33|
  2. ライブ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
 今11時半。12時まで書く。

 エレカシは最後。ドラゴン・アッシュまでは二列目バー、真ん中よりちょっと右の位置で聞いていた。エレカシのときは前に出て真ん中から二、三人目、前から四列目。こんなに近いのは久しぶり。今までそんなにない。

 フェス仕様で来るのかとぼんやり思っていたら、戦闘モード? ロックな選曲。特に前半が。でも、考えてみたら、これがちょうどよかった。

 以下、曲順が間違っているかもしれません。たぶん、全部で14曲。あとでEKDBを見て訂正します。MCの言葉は、そんな意味のことを言っていた、くらいの感じで読んでください。

 黒シャツ、黒ジーンズ、長めになった髪がかっこいい宮本さん。渋い。やっぱり、この人が一番かっこいい。

Sky is Blue
 いきなり。スライドブリージャーのはまっている指まで直視。

悲しみの果て
 声出てました。

おかみさん
 「女の人が南向きにふとんを干すという歌」
 「ギター」って言うときに自分の顔を指差していた。ギターを弾く指の動きもしっかり見た。

Blue Days
 始まっても、昔の歌だということしかなぜかわからなくて、Blue Days と知ってひえ〜〜〜と思った。声がものすごく出ていた。終わってから、「高校生くらいのとき、小学生くらいのときに夏休みにやることがなくて教育テレビとか見て退屈だなと思ってて、大人になるともっと忙しくて充実しているのかと思ったらそうではなくて、毎日が地獄絵図という歌」

月と歩いた
 「23歳くらいのとき、一度だけ馬券を買って、負けて、5000円全部なくなって、歩いて帰ったときの歌」
 これも、声がすごい。はじめは椅子の背もたれに腰掛けてアコギで、スポットライトが宮本さんだけに当たっているところで歌い、途中、明るくなってバンド。最後はどういう状態だったか覚えてないが。

風に吹かれて
 「風に流されて、いや風に吹かれて生きて行けたらいい」バンド・バージョン。イントロがしみじみくる。なぜか音がなんか変な感じではずれていた気がするが、絶対私の気のせいだろう。

ジョニーの彷徨
 一瞬、歌詞が危うかったか、と思ったけれど、よかった。聞けてよかった。

ハナウタ〜遠い昔からの物語〜
 「祝福の歌」すごくいいハナウタ。Zeppで(ショックで)よく聞けなかったので心残りだったのが解消された。

笑顔の未来へ
 聞いていて、so sweet 泣いてるメモリー 涙のテロリストは手に負えない の後に、「行こう」と来るところが、今宵の冒頭みたいだな、と思った。泣いている顔がsweetだったのだろうか、とも思った。

Flyer
 石君のギターだけ覚えている。

ガストロンジャー
 結構モッシュっぽくなり、宮本さんが何を言っているのかよく聞き取れなかった。

アンコール

今宵の月のように
 アコギで。

さよならパーティ
 最初のコードがわからなくなったらしく、振り向いて聞いていた。

ファイティングマン
 ファイティングマンだ。なんだその感想は。
 きっと、ファーストのときにやりたいと思っていた表現を、今やれているのだろうと考えていた。

 終わったのが 9:40pm。かばんからペットボトルのチューハイを取り出してちびちび飲んでいる閑話休題さんとAXの敷地内でセットリストとマイケル・ジャクソンの話をして、帰ってきました。

 おし、52分。

 ドラゴンアッシュとかのことも書くつもりだったけど、もういいや。エレカシのことだけでいい。最初に古賀さん(?)がアーティストの順番を言ったとき、エレカシのときに特に歓声が大きかった気がしたから、エレカシ・ファンが一番多かったのかもしれない。

 エレカシの前のドラゴンアッシュはラテン系の音楽で、ダンス要員もいたりして楽しそうだった。ただし、頭の上を十数人人が通っていって、ちょっと大変だった。最初のSKBは曲の区別がつかないが結構よかったかも。途中、ベースの人が真ん中で曲の最初にウルトラマンに変身するようなポーズをとり、ベースのネックを観客の方に三方向に向けたりしていておもしろかったが、それを見ながら、石君がこれやったらおもしろいだろうな、でも石君じゃ、はまりすぎるから、成ちゃんか。いっそ、二人で両脇で同時にやったらおもしろいかも……などと考えていました。

「ハナウタ〜遠い昔からの物語〜」ギター弾き語り

  1. 2009/06/27(土) 14:42:04|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
 「ハナウタ」を弾き語りました。

 二ヶ月近く、こればかり弾いていました。

 その割には……とは思いますが、がんばりました。

 思ったよりも難しかったですが、エレカシの中ではかろうじて声が出る音域です。半音下げるとコードが簡単になるのですが、ギターの調子が悪くてカポを付けると6弦がびびるようになってしまったのと、高い音域の声はちょっと聞きづらくなってしまうので、半音下げのまま、カポなしで弾きました。いいギター欲しいなあ。



 今日はライブです。感想は、今日中に書けるようでしたら書きますが、書けなかったら来週か、なし、になるでしょう。

結局桜桃忌の日にもお参りしてきました。

  1. 2009/06/20(土) 14:45:48|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:11
 先週行ったばかりの禅林寺、19日にもまた行ってしまいました。ツレが、100年のお祭りだし、と行きたがったので(今年は太宰治生誕百年)。私は、先週と同じく、宮本さんいないかな、いないよね、やっぱりいらっしゃらない、を繰り返していました。

 サクランボのはまった太宰治の墓withカメラマンと人混み。2時あたりから法要のようなものがあるようでしたが、1時過ぎに行きました。

 桜桃忌


 その後で、井の頭公園に行き、宮本さんが昔、池にボートを浮かべてはしゃぐ人たちを見ていた(のとは違うだろうけど)ベンチを撮影してきました。カップルがベンチに座ってボートを見ると別れてしまいそうな気がして不吉なので(いや、大丈夫だと思いますよ)、疲れたけどベンチには座らず。

井の頭公園


お誕生日に更新できず。太宰と鴎外と。

  1. 2009/06/13(土) 21:23:15|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
 宮本さん、昨日のお誕生日、おめでとうございました。

 もちろん、お誕生日だということはわかっていましたが、ケーキも食べず、ブログ更新もせず。

 実は、一応ダイエット中なのでケーキは食べられなかったのに加え、ネット依存を脱しようと土曜日しかブログは見ないし書かないぞというのをちょうど今週からやってたところだったのでした。昨日、それじゃあ誕生日にもブログ書けないじゃんと、気付いたときには遅かりし。結局手紙も書けなかったしなあ。何も宮本さんに捧げられなかった。

 ネット依存を脱しようとがんばる自分の態度を宮本さんに捧げよう。(そんなもの捧げられても……。)

 それで、翌日の今日は、ツレ君と一緒に三鷹の禅林寺にある太宰と鴎外先生の墓におまいりしてきました。今日は、太宰が自殺した日です。一週間後が桜桃忌で人がいっぱい集まりますが、それは遺体が見つかった日+誕生日ですから、今日行ってみました。記念撮影もしたので、後で墓の写真だけアップするかもしれません。

 宮本さんいないかな、いないよね、とちょっと思いつつ行きましたが、もちろん、やっぱり、いらっしゃるわけがなく、でも、おかげで楽しかったです。宮本さんがいるんじゃないかと思いながら歩いていると、風景が鮮やかに感じられます。

 宮本さんが鴎外を好きになったきっかけは、太宰が鴎外を好きだったことだろうと、以前からツレが言っていて、私もなるほどそうだろうと思っていましたが、それが事実だったとこの前スーパーエディションで確認できました。宮本さんと鴎外の組み合わせは意外ですが、宮本さんと太宰なら、なるほどと思います。

 宮本さんがちょっと前に読んでいるとおっしゃっていた「聊齋志異」は、太宰が死んだときに机の上に並べていた本のうちの一冊だそうです。うちにあったので私も読もうと思って持ち歩いていましたが、結局途中で止めてしまっています。今は、私は鴎外訳のファウストを読んでいます。ほんとはヴィルヘルム・マイスターが読みたかったのですが、うちになくて。

 筑摩版の鴎外全集を(ツレが)持っているのですが、それには翻訳ものが入っていないのです。それで、この前たまたま古本屋の前を通ったら岩波版が1冊百円でばら売りされていたので、つい19巻まで買ってしまいました。それだけあればヴィルヘルム・マイスターも入っているだろうと思って。入ってませんでした……。岩波の全集、38巻もあるんですね。半分しか買えてなかった。でもファウストはあったので、こっちを読むことにしました。確かにこの訳、いいですね。

 というわけで、つれづれなるままに、書いてみました。

 今日は皆さんのブログをまとめ読みして、いそいでコメントを書いたりしていました。でも、そういうわけで、ブログでコメントのお返事をいただけても、読むのはまた一週間後になってしまいます。すみません。私の記事へのコメントは、メールで届く設定にしてあるので(なぜか届かないこともあるんですが)、気付きしだいお返事するつもりですが、それもちょっと遅くなるかもしれません。すみません。

6/20追記。このとき撮影した写真。太宰治の墓。太宰の墓


鴎外先生の墓。鴎外の墓

「ハナウタ」を機械翻訳してみた

  1. 2009/06/05(金) 15:44:44|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7
 すみません、くだらないって怒らないでください。

 「ハナウタ」を英語に翻訳したらどうなるのかなと思って、でも、自分で訳すのは面倒なのでちょっとExciteの機械翻訳にかけてみたら、予想通りとんでもない訳で、笑えました。それをさらに「再翻訳」したらさらに笑えましたので、ちょっとコピペしておきます。

 個人的には「思い出省略」がつぼでした。あと、見えなくなった「u。marete」と愛されてるらしい「hika。」。

 でも、意味はよくわからないけどなんだか感動的な気もします。

 どうぞ、怒らないでくださいね。

--------------------------------------------------
Hanauta?はるかに古い時間からのStory?

それは風に招待されます、そして、あなたと共に歩きます。
それはそうです。単に。少ないリズムのっていて。
震動している木からのHanauta

町、Flowで。ひっくり返ってください。中。

私は、祝福されて、2が住んでいると歌の局面と感じました。
したがって、色は365日間寄付を募られます。
現在で私からこれを言うのが、可能であるときに

2irodotteyukuでは、様々の人々が調味する時

したがって、hanautaを命名しましょう。
去る光の中で

そよぐ木と私たち

毎日、いつも

当日変化しない空

できるのがありませんでした。思い出省略。
しかしながら、それは分かり始めました。
この繰り返された話の意味

ああ、u。mareteは見えなくなります。
ああ、hika。愛されています。
現在、接続のこの鼓動の願望

明日まで私たちを運ぶ風

したがって、はるかに古いのからの話を掛けるhanautaと命名しましょう。

---------------------------------------------------------
 あ、もしかして大阪か名古屋のレポを読むつもりで見に来てくれた方がいらっしゃるかもしれませんが、ごめんなさい、私、どちらも行けてませんし、話によるとどちらもあまりにも素晴らしかったらしいので、私くやしく、そんなライブはなかったことにしたい気分ですのでその話はしないでください。冗談ですけど。ぜんぜん冗談になってない?

 くそー。うらやましいいいい。

エレカシ弾き語り人口

  1. 2009/06/04(木) 12:28:52|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
 昨日発売された「ギター弾き語り エレファントカシマシ 昇れる太陽」をamazonで注文しようとしたら、いきなり在庫切れになっている! 予約しとけばよかった。

 「昇れる太陽」の全曲の、メロディ+タブ譜バージョンと、歌詞+コード譜バージョンが載っているらしい。シンコーミュージックには在庫あるみたいだけど、送料が余分にかかるみたい。200円くらいいいといえばいいんだけど。まあ、いそがないし、アマゾンにしておこうかな。

http://www.shinko-music.co.jp/main/ProductDetail.do?pid=0157605

 エレカシ弾き語り人口、やはり増えてるのだろうか。

Zepp Tokyo 2日目 (22日) の感想

  1. 2009/05/30(土) 14:33:43|
  2. ライブ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:10
 高松も福岡もすばらしかったようですね。いいなあ。未練がましくヤフオクで名古屋と大阪のチケットを調べる私。行けないんですけど。

 Zepp 2 日目の感想です。日がたってだんだん面倒になってきてしまったのですが、武道館はこういうふうにしていたら結局書けずに終わりましたので、無理やり書きました。

 ところで、この間パンフレットの歌詞のところをぼんやり見ていたら、おかみさんが取り込んでいたのは布団であって「浴衣」ではないとやっと気付きました。「ゆかたとりこむ」だと思い込んでいました。浴衣の柄まで想像し、2100年にも浴衣着てるのね、さすが宮本さん、すごい想像力、和風だわ、と感心してたのに。

 整理番号は1470番。当然バーの後ろは全滅だったので、後ろでも前でもきついのは同じ、どうせなら前へ! と一番前のスペースに並ぶ。成ちゃん側の端、前から5列目付近。実は5時間くらいしか寝られずに寝不足で、前夜の疲労も残り、頭は朦朧としかかっていた。一人で立っていたので暇。仕方がないので数を数えることにした。まずは1から100まで。携帯電話の時計を見ると、約2分半かかっていた。そのまま数え続けるよりも、数え終わったときに開演の7時が来るように逆から数えようと計算したら数えるべき数は2000。で、2000から逆向きに数え始めたら、なんだか西暦を遡っている気分になった。自分が過ごしてきた年やら自分が生まれた歳やら宮本さんが生まれた歳、戦争に明治維新……でも江戸時代はよくわからないので1800で止めて、こんどは2000からおかみさんの2100年までを数えることに。しかし、数えていたら、時が過ぎ去るのがあまりにも早くて、きっと自分もすぐ死んじゃうし、みんな死んじゃうし……と思ってだんだん憂鬱になってきた。

 7時をだいぶ過ぎ、「ジョニーの彷徨」のイントロと共にばらばらとメンバーが出てきた。ほかの音楽もいろいろ混ざる中、「こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい」に突入。これ、よかった。この後、前夜とはうってかわってMCなしでライブが進んだ。今、セットリストを見ているけれども、やっぱり一週間たつとだいぶ忘れてしまっている。

 「ネヴァーエンディングストーリー」がとても美しかったのは憶えている。最後の、歌とピアノとギター。

 「あの風のように」。「氷が融けて流れていくその瞬間、1、2、3、で目覚めはじけてオーライ」って歌詞を言って始めたのは2日目だったっけ? 途中で蔦谷さんの前あたりで転んだが、すぐ立ち上がって何事もなかったように歌っていた。曲が終わって、前の方の誰かが「大丈夫?」と言ったのに答えて「おまえが大丈夫か!(軽く怒ってる)」。その方は「大丈夫〜」と答えてらした。宮本さんはご自分が転んだのを忘れてて、それについて心配されていると認識していなかったのかもしれない。

 「ハナウタ〜遠い昔からの物語〜」の前のMCで、宮本さんがこの曲の説明をして、最後に、人が大勢いるので(こんな感じの説明で)というようなことを付け加えたのだが、それがなにか可笑しく感じて(今書くとぜんぜん可笑しくないんだけど)、つい笑ってしまった。笑ったのは私だけではなかったが、宮本さんは「何も可笑しくない」とぴしり。すすすすすみません……。その後宮本さんはふつうに機嫌良く歌っていたが、私はショックでせっかくの「ハナウタ」が耳に入りませんでした。次の「ジョニーの彷徨」では、そんな気にすることでもあるまい、と回復しましたが。

 「ジョニーの彷徨」すばらしい。これは2日目がよかったです。

 あとはアンコールの「太陽の季節」。これ好きなんだ〜。ほんとに嬉しかったです。「Sky is Blue」と同じことを別の言い方ですでに歌っていたことを発見して「小躍りした」っておっしゃってました。前に「太陽の季節」をライブでなさったときは、たしか「翳り行く部屋」と同じテーマって言ってて少々意味不明だった記憶があります。「奴隷天国」が廃盤になってるので復活させてほしいとおっしゃっていました。「今宵の月のように」を歌う前に、同じ「奴隷天国」に入っている曲(なんの曲か忘れてましたが、別の方のレポートを見たら「絶交の歌」だったよう)の最初の節を弾き語り、「今宵の月のように」とこの曲も同じテーマというようなことをおっしゃっていたような(うろ覚え)。「歌ってください!」と叫んでみましたが、にやっと笑って何かおっしゃって(これも、他の方のレポートによれば「できねんだよ」)、「今宵」へと。(追記:私の声は小さくて宮本さんには聞こえていなかったと思います。もっと大きな声で「歌って!」と叫んでいた方がいらしたので、宮本さんはきっとその方の言葉に反応されたのでしょう。)

 「俺たちの明日」。もう終わる雰囲気だったので、終わっちゃうのか〜と、とても残念に思っていたら、宮本さんも観客の気配を察したのか、後ろを振り向いてメンバーに合図して「ファイティングマン」を。すばらしかった。

その他

 どこでだったか、メンバー紹介のときに、まず蔦谷さんの紹介の文句を考えながらふらふらとステージ前方に出ていらして、その前にいた私を含むファンたちがざわざわっとして、どなたかが「***宮本さん、***(聞き取れなかった)」とうわずった声で口走り、宮本さんが「ええっ?」とものすごくびっくりされていた。(宮本さんも寝不足なんだろうかと、寝不足の私は思った。)ヒラマさんの紹介は、「成ちゃんの渋い話をにこにこして聞いている、十歳しか歳は違わないけど、なんてかわいいやつなんだ!」。

 今日は石君とふたりで、重い荷物をかかえてゆりかもめに乗ってきたとのこと。会場ざわざわ。ゆりかもめは初めて乗ったそう。
 
 フェンダーのストラト。石君のギターだけれど音がいいので借りてて、もう自分のものにしてしまっている。何年の?と石君に聞いて、石君が答え、「つまんなくてごめんなさい」と観客に言っていた。このギターについては昔石君がジャパンのコラムで書いていて、石君の所有物のはずなのに、蔦谷さんもチャボさんも、宮本さんのギターって言ってて、あれ〜?と思っていた。やっぱり、そういうことでしたか。(7/4追記:すいません、このクリーム色のストラト、石君の記事のストラトだと今までずっと思い込んでたのでこういうことを書きましたが、記事のストラトは違うストラトでした! あと、蔦谷さんの写真のはこのクリーム色のだけれど、チャボさんが言ってたのは、このギターのことじゃないかもという気がしてきました。)

Meet the World Beat

  1. 2009/05/27(水) 14:27:22|
  2. ライブ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 7/26、FM802の無料野外コンサートにエレカシが出るようですね(mixiで知りました)。http://funky802.com/meet/。発表は明日のようですが。

 このコンサート、聞いたことなかったですが、Wikipedia には "1990年より、毎年7月には日本最大級のオムニバスフリーライブイベント「MEET THE WORLD BEAT」を開催。7000組ほどが招待されるライブに対して応募数は非常に多く、2004年は230万通の応募があった。入場料無料だが、参加アーティストはMr.Children、スピッツ、ゆずなど大物も多い。音楽専門チャンネル・スペースシャワーTV(SSTV)やスカイパーフェクTV!が後援しており、ライブの模様はSSTVで生中継、FM802ではダイジェストで放送されている。" とありました。人気あるんですね。こりゃあ、行くのは無理ですね。SSTVで生中継されるらしい。

 ところで、mixiの「宮本浩次(エレファントカシマシ)」コミュニティは、ふだん見ていませんが、いつのまにかメンバーが11104人になっていました。今自分のブログを検索したら、私がはじめてmixiに入った 2008年3月5日には5980人だったと書いてありました。1年ちょっとで、倍近くになりました。

石君が宮本さんにつけたニックネーム

  1. 2009/05/23(土) 17:01:37|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7
 ドリンクバー。ドリンクバーって、これですよね? ほかの意味ないよね? なぜ? いろんな種類のものが好きなだけ出てくるから? 汲めども尽きない、みたいな感じ? わからない……。

 あっ、単純に、人にお茶を出すのが好きだからか!?

 ちょっと言えないような内容ってなんだろー。

 敬称がないのをちゃんと喜んで嬉しいとブログに書いてくれる感性がやはり蔦谷さん。

(蔦谷さんの日記:http://blog.oricon.co.jp/ko1/archive/256/0

 昨日は前の方にいたのでへろへろで筋肉痛、その上、油断して飼い猫に手脚を噛まれた上にひっかかれて流血してツレに怒られてがっくりしているのでライブの感想はまた後日。

ポスターメイキング映像

  1. 2009/05/22(金) 09:09:34|
  2. 動画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
 カメラマンの平間さんってこういう人なんだ(あの、昔宮本さんに靴ではたかれたという平間さんですね)。なるほど、わかる気がする(って言ったら平間さんに悪いか)。

 というか、石君て、こういう感じなのかぁ。石君が、緩衝材になってるのかな。

 宮本さんは、いいなあ。黙ってる成ちゃんとトミさんもいいし。エレカシ、やっぱり、いいな。と、勝手な感想。

 

Zepp Tokyo 1日目 (21日)

  1. 2009/05/22(金) 08:58:28|
  2. ライブ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 整理券は300番台でまあまあで、3列目くらいに立てそうだったから、いつもなら絶対前に行くのだが、今回は、去年のJCBホールで目の前に背の高い男性が開演直前にすべりこんできて、結局宮本さんがあんまり見えなかったときのフラストレーションを思い出し、前から2つ目のバーの後ろ(右側)に立った。そして1時間、やっぱり前に行っときゃよかったかしらと後悔していたけれど、開演になって、目の前がすっとすいて、宮本さんがずっと見えていて、結構まわりにも空間があるわりといい位置だったことがわかった。よかった。

 ツアーはセットリストもレポートも見ないようにしていたので、曲目は知らなかった。だから……宮本さんが「Blue Days」と言ったときには、「!!!!!!!」と声なく叫んでいた。涙が出た。なぜ、私の聞きたかった曲(それも自分では意識していなかった)を、いつも選んでくれるんだろうと思う。

 今回、すごくリズムがよかった気がした。もしかすると、目の前にヒラマさんがいて、そのギターを弾くところが目に入っていたので、それでリズムがいいと感じられたのかもしれないし、実際いつもよりもよかったのかもしれないし、音の関係でそう感じたのかもしれないし、単に私の感じ方が変化したせいかもしれない。

 あと、宮本さんの声が、いつも以上に元気でエネルギーにあふれているように思った。

 それから、まわりの観客が気に障らなかった(いつも気に障ってたのか?)。立つ位置が違うからなのか。

 ライブ後半、宮本さんのMCに反応して、自然に笑えた。笑ってもいい雰囲気だった。

 「Sky is Blue」のスライドギターはCD以上にかっこよい。目の前で見ていると、なんか、こう、セクシーだ。いやそれは「星の砂」だったか(笑)。「おかみさん」つくづくかっこいい曲だ。「Players」のインタビューによればレッドツェッペリンに勝手にあこがれた結果というギターソロ、かっこいいです。高校生、17歳の頃、京浜東北線で学ランで学校に通っていて、歌詞を書いて……という話の最後に曲名を言うまでどの曲かわからなかった「BLUE DAYS」は、この曲をやってくれているという衝撃で頭がぐるぐるしていて曲の前半あんまり聞けていなかった。今日はちゃんと聞くぞ。「まぬけなJonny」、好きな曲なので嬉しい。「さよならパーティー」。MC、細かい言葉を忘れてしまったけど、背中を押したくて作った曲というような言葉に感動した。「悲しみの果て」。曲名を言ったらまわりの観客が喜んでた。「コーヒーを飲もう」の後に「二人で」って言わないと思ったらなんだかすごく声が伸びていた。いい悲しみの果てだった。「絆」6人の演奏だけでの「絆」は初めて。ピアノとヒラマさんのアコギ(だったと思う)とドラムが刻む音(べースは聞き損ねたのだろう、記憶にない)に宮本さんの声、すごくいい。「ネヴァーエンディングストーリー」、美しいメロディー。CDよりも力強い。「ジョニーの彷徨」、バンドだとCDと違う。どう違うのか言葉では書きづらいが。「暑中見舞‐憂鬱な午後‐」、「ニューヨークで録音したけど意外にジャパニーズロック(言葉は違った気がする)」とのMC。「リッスントゥザミュージック」、ほぼいつも通り説明の後、「へそ曲がりの未来地図は、尽きない、尽きない思い、そうだよな?」と観客に。宮本さんがアコギ。これもよかった。「It's my life」「石君!」と言う声で石君のギター。宮本さんはタンバリン。舞台上、楽しそう。観客ものりのり。「笑顔の未来へ」。この曲を最初に聴いたときの違和感、今はもうまったく感じない。「あの風のように」CDよりも自然で普通の曲に聞こえた。最後の台詞部分も普通に、歌と不可分のものとして。「ハナウタ」。「ここにいる人のほとんどがたぶん……自信作です」(CMで流れてるから知っててくれてるだろう、っていう意味かな?)「桜の花、舞い上がる道を」若い頃は桜に背を向けていた(上野の山はまだ参加したいと言ってるからいいけど夢のちまたでは完全に背を向けて)けど、今は桜でもなんでもどーんと来い(言いまわし覚えてないがここで笑いが)。「Flyer」トミさんのドラム。「新しい季節へキミと」勢いのあるいい曲だと感じた。

 いったんメンバーがひっこんだ後、アンコールを求める拍手が、リズムがそのままでずーっと続いていた。いつもは、みんなのリズムが合ったかと思うとばらばらになり、またあったかと思うと……って感じだったのに、今回のこういうのは初めてだと思う。

 白シャツで現れた宮本さん。歓声に応えて「Yeah!」とやった後、「結構恥ずかしいんだよ」。「今宵の月のように」の説明。(ライブの最初の方で、はじめてエレカシのライブに来た人に手を挙げてもらってたので、その)「230人くらい」のための説明ということで、いつもの、ドラマの主題歌で流れてっていう説明をやってたけど、今回笑い声が起きなかったからか「今回説明下手だったかな」。観客の歓声。「今宵の月のように」声に勢い。それでも、ちょっと待て、そう簡単にはいかない(というようなことを言って)、「so many people」。観客すごくのってる。「to you」。宮本さんがコードを忘れたのか、成ちゃんたちと話した後に、やり直し。「ごめんよ。このツアーで初めてやったのに」MCをちょっとだけ詳しくして、やり直した。最後に、「俺たちの明日」。

 後半から、私は結構ふらふらしていたが、もう、ひたすら、よいライブだった。しみじみっていうよりも、前半はぐぉーって感じで、後半は楽しい、エネルギーを感じる、ライブでした。

ジャパンのインタビューとスーパーエディション3回目 メモ

  1. 2009/05/21(木) 14:12:27|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 今日はとうとうライブなので、それ以前に考えたことを忘れないためのメモ。

ジャパン・インタビュー

1.声が「笑っていない」ということ。

 「町を見下ろす丘」などでは笑っていたとのこと。これは、あれのことかな? と思う感覚あり。文章にしている暇がないのでメモになるけれども。ちょっとひいた感じというか、エピック時代に叫ぶようになった理由が、これなのかな? ほかのブログでちょっと書いた、「珍奇男」などに突然出てくる冷めた声。宮本さんはいろいろな声を持っているが、叫んでいないときの声には、歌と自分との間に距離が生まれるときがあるのかもしれない。距離、隙間のようなもの?「余裕がある」とのこと。それがなくなったのが嬉しいということ。

 「町を見下ろす丘」を、今、もう一度聞いてみた。確かにそんな隙間があると思う。昔から、薄紙の覆いが一枚かぶさっているようだと思っていて(イメージとしては、古本屋さんで本にしてある薄紙のカバー)、これは音の録音や処理のせいなのかと思っていたが、それと関係あるのかな。それとはまた別の話なのかな。

 「笑っていない」という「昇れる太陽」は今日はライブ前で聞かないようにしているので、今は聞き比べられない。でも、たしかに、その隙間、冷静な意識のようなもの、はこのアルバムにはなかった気がする。

2. ハナウタ

 今まで、ハナウタって、もちろん曲のイメージはちゃんと受け取った(と思う)上で、このことばに限っていえば、ただ「鼻歌」のことだと思ってたけど、インタビューの言葉(「ハナウタってどういうことかって考えたときに、桜が咲いて青葉になって、枯れてまた咲くっていう」)を読んで、もしかして「花歌」でもあったのか? 私ってそれがわからないって抜けてた? と焦った。あの四季の花が満開のCM(ついでに、PV)、ただのイメージとして受け取っていたが、宮本さんが「ハナウタ」って何?と考えるときに、理屈として、イメージを展開するきっかけになったのは、「花」、「四季の花」だったのだろうか。

 サントリーのページには、この「はなうた」という製品のネーミングやパッケージの説明として、「晩酌を、華やかな彩りのあるひとときにする、思わず「唄(うた)」を口ずさみたくなるような心地よい味わい”をイメージして、「はなうた」とネーミングしました。パッケージは、日本の四季を通じて愉しめる焼酎として、桜や梅、もみじなど四季折々の花や葉の柄を色鮮やかにあしらった、食卓に映えるデザインに仕上げました。」とある。
 
スーパーエディション 3 回目。

 スーパーエディション、私の住む場所では聞けないのでアップしてくださっているのを聞いているわけですが(ほんと、ありがとうございます!)、皆さんのメッセージがいつもナイス!です。

 先週も、アニメーション作家の卵さんの質問がいいなあと思ってましたが(聞きたかったことでした)、3回目の今回もよかったです。誕生日の思い出を聞かれてあんなに悩む宮本さん。おもしろかった〜。あと、みゆきさんという方の、きっちりテンションの高い褒め言葉に、宮本さん、すごく喜んでらっしゃいましたね〜。うんうん、ジョニーはいいですよね。宮本さんも、自信作であるときっぱりおっしゃってました。

 いい質問やメッセージを聞くと、私もなんか書いて出してみたいといつも思うんですが、どうも、ダメなんですよ。宮本さんに直接つながると意識した瞬間に思考停止してしまうのです。私にはブログがせいぜいなのかもなあ……。といいながら、いつか手紙は出してみたい。野望です。

 「新しい季節へ、キミと」は、アルバムとシングルの音は違っているとのこと。音源は一緒だけれどもマスタリングの違いで、ちょっとまろやかな方をアルバムに入れているとか。聞き比べた方、いるんだろうな。私は、ライブが終わるまでこのアルバムを聴くのをお休みしているので(昨日までは聞いてましたが)、まだ聞き比べていません。

22日(金)チケット - お譲りする方が決まりました

  1. 2009/05/19(火) 20:16:27|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 チケットは、引き取ってくださる方が決まりました。よかったよかった。ありがとうございます。

次のページ