最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  
容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。

新春ライブのチケット

  1. 2009/11/07(土) 20:58:06|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 ううう、土曜日落選してしまった。でも、人に頼んだ金曜日のほうは当選♪ ありがとう〜。1日でも聞けて嬉しいです。

野音2009年10月25日(土) ほんとにとりあえずの感想

  1. 2009/10/25(日) 23:22:31|
  2. ライブ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 今日は残念ながら、昨日よりもライブに集中できず。風邪ひいてて体力がなかったうえに、昨日が一日目で、そこで集中力を使い果たしていたらしい。それから、開演前に何人かの方にお会いしため、気持ちの切り替えがききにくい私は最初の方の曲ではなんだかぼんやりしていたり。でも、これは最初から予想していたことです。それでもとてもお会いしたかったのです。そして、お会いできて嬉しかったです、今日会えた皆さん。ありがとう。

 それから、せっかく声をかけてくれた方、ちょうど待ち合わせの瞬間だったため何となく気もそぞろな応対になってしまってすみませんでした。お許しくださいね。

 明日は仕事です。

 というわけで、ライブレポはあまり書けません。

 私は昨日ほど集中できませんでしたが、今回のライブがすばらしいライブであったことはわかりました。最後のコールアンドレスポンス、ゴクロウサン、ファイティングマン、それから、アンコールの最後のSky is Blue、花男、そして、二度目のアンコールに出てきてくれたやったガストロンジャーという流れ。ものすごい盛り上がりでした。花男は相談後に急遽、ガストロンジャーも予想外。いやー、盛り上がりましたねえ。ガストロンジャーの宮本さんの語りというかうなりというか内心の声というか、すごかったですね。

 「凡人−散歩き−」が、とにかく、ものすごくかっこよかった。
「昨日はちゃんと言わなかったんだけど、ツタヤさんとヒラマさんというすばらしい十歳年下札幌のふたりだけれども、久しぶりに四人で演奏します、と言ったマニアックな「生活」というアルバムの、あんなのよく出したなと思うんだけど、その中でもマニアックな曲」というようなMC。

 その前に、「石橋たたいて八十年」は「ヨーロッパ各都市」言ってくれましたね。昨日「諸都市」って間違って書いちゃった。

 「土手」は好きな曲なのに、なぜかぼーっとして半分までよく聞けなかった。何やってるの自分。

 「珍奇男」。「みんなが機嫌がいいと俺にうつるんだよ。ここだけの話だけど。昨日は雨の中で」

 「晩秋の一夜」。「凄惨な曲。ほんとは凄惨じゃない。23歳ごろに作った」

 「翳りゆく部屋」。イントロで拍手が起こっていた。この曲は嬉しかったが、声が少し荒れている感じでちょっと残念。

 テンポ速めの「あの風のように」。演奏がむちゃくちゃかっこよかった。

 「俗受けするいい曲」と言ってから、「照れてるんです。許してください」(言葉違ったかも)というので、何の曲かと思ったら「友達がいるのさ」。この曲、そーいう認識だったんですか。野音で、「捧げます」って言って歌うといつも確実に受けてるからかな。照れてるんだな。

 「捧げます」は「ハナウタ」の前にも言っていた。正確な言葉は忘れたがなんかおもしろい言い方だった。「この曲をみんなに捧げます……いや、どの曲も捧げてる……というわけでもない」「捧げるというのとは違うよね」(と石君に確認)

 今EKDBさんのセットリストを見た。33曲もやったんだ。すごいねえ。そりゃあ、疲れるはずだわ、私。
 
 成ちゃんが髪を自分で切ったということは昨日言っていた。昨日は「ロンドンみたい」って言っていたが、今日は「ニューヨークみたい」に変わっていた。どういう髪型なんだろう。

 へんなところですが、終わります。

 
 

野音2009年10月24日(土) とりあえずの感想

  1. 2009/10/24(土) 22:55:10|
  2. ライブ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
 疲れたけど、よかったですね。私は不覚にも、朝起きたら風邪を引いていまして、すごく喉が痛く、まだ直りません。

 お風呂がわく間に、ばらばらと感想のようなものを書きなぐっておきます。時系列じゃありません。

 「シグナル」の間に、私はもう大丈夫になったらしいと気がついた。

 野音会場を出たところで携帯電話の電源をオンにして時間を見たら8時44分だった。

 「いつものとおり」って、軽みとかっこよい音の混じり具合がすごくいい、エレカシっぽい曲だったんだな。

 「地元の朝」ってこんなに壮大で、歌詞が宮本さんらしい展開で過不足がない、というような曲だったのだ。

 「ココロに花を」がこんなにのりのりの曲だったとは。むちゃくちゃいい曲じゃないか。

 「シグナル」はこんなに明るくて希望に満ちた曲だったか。

 石君のギターがかっこよかった。髪形にはびっくりしたようなしなかったような。これからこのまんまなのだろうか。それとも、これからは以前よりも、もっとフレキシブルに伸ばしたり刈ったり剃ったりするのだろうか。宮本さんによれば、これは二段階であり、昨日までは五分刈りだったそうだ。「今日のために、なぜか丸はげ!」とおっしゃっていた。石君は、中学校のころから、髪が目に入るのがいやで、かきわけていたそうだ(アクションつき)。

 「ファイティングマン」のツタヤさんのキーボードがきらびやか。演奏がとてもよかった。ほんとにいい曲だ。

 「生命賛歌」もかっこよかったね。

 「ジョニーの彷徨」はイントロというか、打ち込みのドラムの音(っていうのか)を聞くとわくわくする。

 「Sky is blue」もよかった。

 「笑顔の未来へ」、大切な曲、と言っていた。

 マニアックな曲もたくさん用意してきました! というので昔の曲をやるのかと思ったら「おかみさん」で、この曲はそんなにマニアックでもなかった。

 雨がいっぱい降って寒かった。宮本さんは水をかぶらなかった。最初にひっこむ何曲か前あたりでは、「忙しくて水をかぶる暇もなかった」というようなことを言っていた。雨のこと。俺にはよくわからないんだけど、みんなカッパを着ているということは、降ってるんだよね、と前の方に来て雨を見上げる。アンコールでだったか、最後のほうで、雨のことを、久しぶりの雨で、俺にとって久しぶりってことで、初めての人もいると思うけど、よかったと思います、と。風邪なんてひかないで、と言った後に、「風邪とか言って、ネガティブなあれが入っちゃったかな」。その後にメンバーと何か話をしていて見せた笑顔がよかった。

 私はB7列の右の方だった。明日はかなり後ろ。

 最後は「俺たちの明日」。

 「Flyer」OKトミと言っておきながら、カウントをご自分でとろうとしてトミさんとずれ、やりなおしていた(宮本さんがカウントをとった)。あれ、それは違う曲だったっけ?

 何曲やったんだろう、いったい。「悲しみの果て」、「今宵の月のように」。「何もない一夜」。「遁生」(「と」が低くて「んせい」が同じ高さ、という発音なんだったと初めて知った気がする)。「暮れ行く夕べの空」(10月は日が暮れるのが早いんですね。時間の計算を間違えたかもしれません)。「石橋叩いて八十年」ヨーロッパ諸都市を期待していたが、言わなかったような気がする。「女神になって」「サンキューおまえ女神になって」ってむちゃくちゃ宮本さんらしい歌詞だ。「石橋叩いて八十年」の「喜びもどうかすれば刺激さ、悲しみもどうかすれば刺激さ」って印象的だけれどもどういう意味なのかもっとはっきり説明してほしい気がしていたけれども、今日聞いて、確かに私が感じていた意味でいいのだと思った(説明すると違っちゃう歌詞なのだ)。

 その他たくさん。

 のどが痛い。お風呂入って寝よう。

 と記事を保存したところで思い出した。「遁生」の説明で、23歳くらいのときに両親と住んでいた団地で火鉢を使っていて夜中の三時くらいになるといつも一酸化中毒で頭が痛くなっちゃって、と、いつもの同じ話だなと思っていたら、風呂に行って火鉢にじゅーっと水をかけて消すという話が加わっていた。皆さん火鉢って知っていますか。

 今回早めにやった武蔵野で、宮本さんは泣かなかった。

 ガストロンジャー。

 ほんとにお風呂入って寝よう。明日も雨なのかな。

 今日は、ファンになってもうすぐ3年5ヶ月の私にとって4回目の野音でした。

-----------------------------------------------------------
 興奮さめやらず、ネットを見ていたところで、サクさんのブログで気付いた。もらったチラシ見ていなくて。

 野音がライブDVD化される! そして、新春ライブだ! 2日+1日間だ! うおー!!!

 人気が出るとこういう風に嬉しいことが増えるんだ。ほんとに嬉しいな。

「偶成」ギター弾き語り

  1. 2009/10/18(日) 13:47:44|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
 「偶成」です。

 サビが棒読みになってしまった。宮本さんの声を100とすると0.1くらいのパワー。

 これは、オリジナルのサビの部分では音が高すぎるので一オクターブ下げたため、低すぎて無理があるというのと、叫んだり地声を強く出しすぎると聞けたものではない声なので、抑えたため。あと、サビの部分のギターが練習不足で難しく、歌に意識があまりいかなかったのもある。

 全体は1音半上げ。半音上げの音程で2カポにした。今回もshowさん作のツールにお世話になりました(桜ツールのおまけの)。あれは、エレカシのギター弾き語りをする人なら皆さん思っていると思うけど、ほんとに使いやすいです。あと、今回は、オリジナルの宮本さんの歌が大きすぎてギターが聞こえないので、「カラオケ」ツールの方も使わせていただきました(これをかけたくらいが、歌の音量としてはちょうどいいんじゃないか?とちょっと思った)。いつもありがとうございます。

 ギターは、ニュー・ギターのBluebell F-200。音はふつうだが、ミニギターの音よりは気に障らず、アコギの中では今までで一番弾きやすいので、これで当分いけると思う。

 今回、「偶成」のメロディが美しいことと、歌詞がいいこと、あと、ギターは熱いけれども暴走していないことに気付き、感じ入った。今までは、宮本さんの声のみに耳を奪われていた。

 この曲は、弾き語りを始めたころからずっとやってみたくて、今回、がんばってギターを真似しようと思ったが、まだまだまだまだ、真似できるだけの技量がなかった。宮本さんのリズムを真似したかったのだが、ぜんぜん覚えられない。口で「タンタタタン……」と歌ってみるんだけど、音を聞いていないとすぐ忘れてしまうし、聞きながら歌っても間違えてしまう。そもそものリズム感というか、呼吸がまったく違うんだろう。いつかコピーできるようになりたい。

 でも、以前は歌が音程的に全く歌えなかったのだが、今回、ちょっと調整したらなんとか歌えたので、こちらは少し上達しているのかもしれない。聞いている人はそうは聞こえないと思いますが……。

またギターを

  1. 2009/10/05(月) 07:42:23|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
 また、似たようなギターを買ってしまいました。だって、Yamaki は大きすぎるし、Yamaha は弦高高すぎるしで、弾きづらいんですもの。たくさん買っちゃったから我慢して当分なんとか弾けそうな Yamaha を弾こうと思ってたのですが、近所の中古屋さんに入ったギターをつい買ってしまいました。

 BlueBell F-200 です。サイズも問題なく、弦高も低く、大きな傷はなく、先週その中古屋さんに行った時にちょっと試し弾きしたときには「あれ? 割合にいい音して弾きやすい」と記憶に残りつつも買うつもりはなかったのです。でもその後、ネットでちょっと調べてみたらやっぱり欲しくなってしまって、昨日買ってしまいました。5980円でした。

 またまた70年代(型番が74から始まっているのでおそらく74年)の、オール合板ギターです。トップはスプルース、サイド・バックはインドローズ。家に帰って弾いてみたら、すごくきれいな音というわけでもないですが、そんなに悪くない感じです。どちらかというと、荒っぽい音? もともと、海外向けのブルーグラス用の楽器だったそうです(そのジャンルについてはよく知らないですがカントリーみたいな感じ?)。さびた弦をまだ取り替えていないので、そのうちよい弦に変えようと思います。

 今はギターを3畳のロフトに置いているのですが、ウクレレを合わせて8本あるので、さすがに足の踏み場がなくなってきました。こんどはほんとに、もう当分買いません。

自分の毒がうつっちゃったら

  1. 2009/09/28(月) 21:12:26|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
http://blog.oricon.co.jp/ko1/archive/340/0
そんな風に想像するのもすごいが、
それでかわいくなっちゃうのに感動する。
それを蔦谷さんにどんな風に言ったんだろう。

宮本さんは、何段階もすごいのが重なっている。

「夜と朝のあいだに...」ギター弾き語り

  1. 2009/09/27(日) 12:34:53|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
 新しく買ったギター Yamaha fg-130 で弾き語ってみました。これは1972〜74年に作られた定価13000円のギターで、オール合板、トップはスプルース、サイド・バックはサペリ。サイズはフォーク・サイズで、私がなんとかぎりぎり扱えるくらいに微妙に小さい。弦高がかなり高いので、弦をマーチンのエクストラライトに変えています。弦高については、トラスロッドでネックの反りをほんのちょっと直しましたが、どうも根本的にこれ以上下がらないのかもしれません。ヤフオクで送料などを合わせて5300円くらい。プラス、マーチン弦が400円くらい。

 季節はずれの「夜と朝のあいだに...」ですが、コードは難しくなくてリズムも適当にやってればなんとかなるのですが、こういうのこそ、歌が難しいんだなあと思いました。フレージングはなるべく宮本さんのを真似ましたが、ときどき間違っています。



---------------------------------------------------
うーん、もう一度聞いたら、とっても下手だああ。こんなのアップするなんて、私ってえらいかも。

JCBホール(9/23 『サンキュー!サンジュー!ディスクガレージ〜MUSIC PARTY〜』)

  1. 2009/09/25(金) 23:48:59|
  2. ライブ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 いやあ、なんだかやけにいいライブだったような気がするなあとは思ってたんですが、やっぱりそうだったのか。蔦谷さんとヒラマさんも絶賛、みなさん大絶賛。そっかあ。そういう風にはぴんときていなかった私はだめだなあ。

 いや、そういえば、「今日は演奏がどこまでも完璧で、音が迫力があって、みんなぴたっと合ってて、すごいうまい気がするなあ」という風には思っていたんだけど。宮本さんの声ものびてるし、気合い入ってるなあとも思ってた、思い出すと。セットリストがとんでもないとも。ということは、つまり、とんでもなくすごいライブだったということですね……。なんでそういう素直な総合的な感想が出てこなかったんだろう、自分。なんかすごすぎて反応しきれなかったのか?

 順を追って思い出してみよう。

 朝はこの日はすごく早く起きて(5時台)、用事があって出かけて、途中で頭痛がして、家に帰って、ちょっと休んでから急いで家を出た。寝不足だけれども幸い頭痛はおさまっていてそんなに体調は悪くない。ザゼンボーイズがはじまる前ぎりぎりに席についた。第二バルコニー左端近くの後ろの方。結構よく見えるし、音もいい。ザゼンボーイズはとても気持ちのいい音だった。宮本さんが、「どんな練習をすればあんな風に演奏できるんだろう、すごい演奏でした」と言ってたとおり、すごかった。また聞きたい。

 で、トイレに行って、帰ってきて、エレカシになって、宮本さんが出てきて、いつものとおりかっこよくて、で、「俺の道」。

 初めての俺の道。うわーっとなった。席を立ちたかったが、私の前は誰も立っていない。後ろの席の人も立っていないが、その人の人の隣の人は立っていて、その人の前の私の隣の人は、なぜかいなかった。ので、隣の席の方に立ってみたが、後ろの人は大丈夫かしらと心配になったりしてなんとなく心もとなくてまた座ったりしていたという記憶があって、肝心の俺の道のことをよく覚えていないという、残念な私の記憶。

 おかみさん。たしか座って聞いていた。あまり覚えていない。なん曲めからか、やっぱり立ちたくなったので立ち、それからはそのままずっと立っていた。前の人は座っていたので、視界がすごく開けていて、上半身全体に音を浴びている状態で、最高だった(音がいいのはそのせいかしらと思ってた)。宮本さんがこちらの方を見るたびに、なんだか個人的にコミュニケーションをとれている気分になっていた(もちろん錯覚です)。宮本さん、最初の方で、「見えますかー」とバルコニーの方を見て叫び、「見えやすい」、うんうん、という様子で納得していたというやりとりがあった。

 ゴッドファーザー。かっこいいなあ、すごいなあと思ったはず。これも初めて聞く。

 悲しみの果てと風に吹かれて。すばらしい声が出ていた気がする。あまりに自然にすごかったので何も思い出せないのかな(泣)。「風に吹かれて」のイントロから、ぴたっと決まっていた記憶はある。

 ジョニーの彷徨、よかったような気がする。気がする、って……。リッスントゥザミュージック。やさしいギターから始まって完璧に進んでいった。

 「珍奇男」の前に、今年のフェスにたくさん呼んでもらって……皆さんもそういうことあるかもしれないけど……(言葉が思い出せないが、今年の夏はなんだか知らないがとにかく絶好調だったという意味のことをおっしゃっていた)。あ、絶好調だったんだなあ、と思って、珍奇男になったら、なんだこのギター!とびっくりするギタープレイだった。こんなのりのりの珍奇男のギターは聴いたことない! 珍奇男なのにむちゃくちゃ楽しげな。でも、ヤイリギターの音が優しすぎると感じるくらい攻撃的で。音がぶわっと広がるのにものすごく歯切れのよい。宮本さんが全身で弾いている姿を覚えている。あああ、もういちど聞きたい。

 何度でも立ち上がれ。初めてだ。

 コール アンド レスポンス。初めてだ。自分がいつかは死ぬのだと初めて知った幼稚園の頃のことを思い出していた。たぶん、そんなことを考えるくらい、つきささったんだろう。

 FLYER。「約束の歌」。私は、最近のライブで、「約束だぞ」って宮本さんに言われるたびに、(今までもライブで約束しても守れなかったし、たぶんこれからも約束は守れない、宮本さんごめんなさい)という気分になっていたのだが、このときは、なぜかそんな気がしなかった。この日の歌で、その気になっていたのかな。心が、回復したというか。

 ハナウタ〜遠い昔からの物語〜。いい曲。すごい声。

 ファイティングマン。ああ、最後の曲なのか、名残惜しい、でもいいライブだった、と思っていた。

 こうして思い出すと、全体的な評価(今までで一番すごいライブ、というような、総合的な判断)にまでは考えが及ばなかったが、私は、ちゃんと聞いていたのかもしれない。記憶に残っていないのがもったいないが、たぶん、深いところで、ちゃんと受け取れたんだと思う。

 蔦谷さんによれば、石君のギターが絶好調だったとのこと。残念ながら、私にはよくわかりませんでした。ほんと、もう一回聞ければいいのに。

 最後、終わりのアナウンスが始まったのですぐ出てしまったのですが、拍手が鳴り止まなかったそうで、最後までいればよかったなあと今思っているところ。

自選作品集のインタビューが

  1. 2009/09/16(水) 10:37:59|
  2. 雑誌記事・インタビュー|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
 オフィシャルに自選作品集のロング・インタビューが出てますね。

 しかし私、今回こちらは一枚も買ってないんです。お金が厳しくて。

 うーん、欲しくなってきちゃった。1万円くらい、なんとか……やっぱり、ならない。自分でCD編集して聞きます。「君の面影だけ」だけ、バラで売られたら買おう。

 しかし、リマスターされるとやっぱり音が違うのだろうか。ライナーノーツや写真や何かはどうなんだろう。

武道館DVD

  1. 2009/09/15(火) 18:10:36|
  2. ライブ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
 武道館DVDが届きました。さっそく見ました。すごいです。あの場の臨場感はさすがに減っているけれど、音楽もMCもきっちり聞えて、宮本さんの顔もきっちり見れて、よいです。

 珍奇男で泣けてきました。自分のふがいなさに。すごい曲だなあとあらためて思う。ひとつひとつの曲の、すみずみまで、改めて伝わってくる。

「to you」をギターで弾き語ってみた

  1. 2009/09/15(火) 17:53:57|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
 ずーっと練習していた「to you」、新しいギター(写真をアップしたドレッドノート、Yamaki YW-20)で弾き語ってとうとうアップしました。完成度低いです。私にドレットノートはやはりきつかった。曲の途中で右腕が疲れてくるし、ひざの上でギターが安定しないので左手を移動するたびにギターが動いてしまってコードチェンジに失敗するしで、集中力が落ちて声もだんだん苦しげになっていきます。

 先週、最後に衝動買いしたギターは Yamaha fg-130 というフォークタイプのギターでした。今回弾いている Yamaki の音がわりと気に入ったので、日本の70年代ギターは合板でも音がいいのかなあと思って、少し小さいサイズのヤマハをオークションで買ったのですが、こちらは材質とサイズのせいか、音が、うーん、今ひとつ。スプルース合板+サペリ合板の、定価13000円のギターです。年代は1972年から74年の、グリーンラベルというやつ。かなり弾きこまれているため、ローコードのフレットがだいぶなくなっていて、弦高が高くて弾きにくい。失敗だったかなあ。サイズは少し小さめなので、いいんですけれどもね。

 Yamakiの方も、弦高が少し高めで最初は指が痛くてしょうがなかったのですが、弦をエクストラライトに変えたらだいぶ弾きやすくなりました。Yamahaも、そのうちエクストラライトにしようと思っています。

 というわけで、苦しげな、to you です。

急いで日記

  1. 2009/09/05(土) 15:06:14|
  2. 動画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5
 武道館DVDプロローグ映像、隅々までファンのツボをしっかり押さえてますねえ。これ、DVDには入ってないのですね。ダウンロードしておかないと!

 蔦谷さんがほんとに通訳している。(でも、ほんとに通訳しないとわかんないのかな?)地下鉄の出口を出て歩いているところでなぜか涙が出そうになった。

 開演前の客席って、宮本さんに見られてるものなのか。

 今日は、新しいギター(ドレットノート)で曲を録音しようとしていましたが、ギターが弾けるようになったときには声がかれててだめでした。またこんどに持ち越し。

 そして、ギターとウクレレを買った後なのに、またギターを落札してしまった!!! ばかっ。

 上記動画の真剣な宮本さんを見て、ヤフオクでギターをずーっと見てるばっかりの自分を反省しました。もうヤフオクとデジマート見ません。

ウクレレを買って弾き語ってみた

  1. 2009/08/29(土) 18:01:58|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:13
 このあいだギターを買ったばかりなのに、ウクレレを買ってしまいました。ギターは、オール合板で、美しいというよりも迫力のある音なので、美しさを無意識のうちに求めてしまったんですね、きっと。言い訳ですが。

 ヤフオクで落札しました。この前のギターは約30年前のやつでしたが、こんどのはなんと45年以上前の楽器です。Yamaha の no.60c というウクレレで、当時の一番安いウクレレで、1200円だったそうです。オール単板ですが、知らない名前の木材でできています。写真もそのうちアップするつもりですが、ペグも木で、かっこいいです。表板にクラックが入っていて傷だらけだったので安く落札できました。私は傷はあまり気になりませんので、ラッキーでした。送料など合わせて2500円くらいです。

 とても好きな音です。私の持っているウクレレの音のイメージにぴったりでした。実は、楽器を落札してから、楽器屋さんで、ウクレレといえば定番らしいFamousのfs-5とfs-6(どちらも2万円以上する)を試奏させてもらったのですが、なんだかぴんとこなかったんです。私のyamahaの方が音として好きです。まあ、ちょっと音程が甘いかんじはしますが。

 せっかくなので何か弾こうと思いました。ほんとは、ギターでずっとある曲を練習していて、今日も録音していたのですが、難しくてぜんぜんだめだったので、気晴らしも兼ねて、この曲を弾いてみました。たいして練習していないので、全体にテキトーな弾き方になっていますが、まあ、気にしないことにします。ウクレレですから。もしかして、いつもの几帳面な、せっぱつまった感じがないのでかえっていいかも!?

 こうして弾いてみますと、この曲の、最初のフレーズで癒し系かと思わせておいてあっと驚く次の歌詞の衝撃が、宮本さんの歌とは別の方法で強調されているのではなかろうかと思います。

 ちなみに、ありがたいことに野音は両日ともとれました。25日の座席番号を見たときには、「さらば青春」の最初のフレーズが頭の中を流れたのですが。それはぜいたくというものです。抽選に落ちた人もたくさんいる様子ですし、そもそも都合で聞きにいけない人もいっぱいいる中で、聞きにいけるのは本当にありがたいです。



-------------------------------------------------------
記事を読み直してみたら、いくつか記述が間違っていたので直しました。yamaha no.60→no.60c、1万2000円→1200円、です。1962年で1万2000円だったら大変。ちなみに、この定価と同じ価格で落札しました。

Japan「エレファントカシマシの10曲」

  1. 2009/08/22(土) 16:47:58|
  2. 雑誌記事・インタビュー|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
 Japanを買っていなかったので、今買ってきて読んだ。

 仕事はさきほどから進んでいない。やばいやばい。こういうとき、エレカシの歌詞が思い浮かぶ。「怠けてるふりで知らぬ顔」とか。思い浮かべる文脈が間違っている気もする。ふりじゃないし。いやそもそも、私はこの歌詞の意味がよくわからない。また、最近、ふと「絶望するな」という歌詞を思い浮かべていることが多くなったような気もする(この歌詞の元ネタはやっぱり太宰?)。しかしこれもきっとやっぱり文脈が違う。「あーしたはがんばろう♪」と素で間違って歌っててツレに注意されたこともあるし(「も」が正しい)。

 それはともかく、Japan を読んで、エレファントカシマシ博士はやっぱり宮本さんなんだなと思った。ご本人なんだからあたりまえだけど。あと、私ってきっと宮本さんの歌も、宮本さん自身のことも、わかってなかったり誤解したりしていることがすごく多いんだなあと思った。これもあたりまえなのだけれど、改めて思いました。すごく面白かったですね、この記事。

 「ダイジェスト」っていう概念は初めて聞いた。なるほどなあ、と思った。さすが博士。珍奇男のあたりの説明が、いつ聞いても実は私にはよくわからない。もうちょっとちゃんと読んで考えてみよう。「四月の風」の説明は、よくわかりました。「ファイティングマン」ともども、身の毛がよだつ感じがポイント、ということ。

 あと、「生活」で「浮世の夢」について説明しようとしていた、とか、エピック時代の後半は特定の人に聞かせようとしすぎていて反省している、っていうのは前から言っていたことだけど、その相手というのは、山崎さんだったんだなあ。それは、「風に吹かれて」とかを読んでいれば確かにそう思うんだけれども、こうはっきり言われてみると感動してしまう……感動するという言葉はうまくないのだけれども。

 あと、宮本さん的な微妙に特殊な言葉遣いが満載なのがよかった。「渋い」とか「かわいい」とかの意味の範囲も確認できた。「身の毛がよだつ」と「ダイジェスト」が概念として対になるようなボキャブラリー。ボキャブラリーというか……思想というか……。なんと言っていいのかわからないけれども。宮本さんの言葉や、認識と表現のしかたはやはり面白い。

 山崎さんの嫌いな相田みつをっていうのに笑った。ははは。私も嫌いです。でも、山崎さんの嫌いな、ってことは、宮本さんはそうでもないのかな。

 仕事だ。
 
-------------------------------------
付け足し:

 エピック時代の曲って、山崎さんが言っているとおり、ほんとうに、曲の作り方が斬新で、根源的なところから新しいものを作ろうとしているんだろうなという気が、私のようなど素人でも、する。聞きづらいというのがネックだけれども、ライブで聴くとまったく聞きづらくはなくなって、最近の曲とは違う何かがある感じは、確かにする。

 しかし。ほかの時代と比べて、エピックの曲がすごいということを山崎さんは言ってしまっているわけだけれども。宮本さんは、それをどう受け止めているのだろうか。この場で、そこまでの意味をはっきり受け取っているのだろうか。山崎さんの「前向きな発想でいてくれて、よかったなあと思いますよ」という発言が怖い。

 私は、きっかけの「今宵」の後は、Dead or Alive 以降の流れでファンになって、これまでずっと、今が一番いいんだと思ってきたところがあるわけだけれども、このベスト盤によって(宮本さんはベスト盤という言い方はしっくりこないらしいが)、エピック時代のすごさというのが、評論家的には、クローズアップされた感がある。インタビューを読んだ私の中でも、エピック時代の重みがさらに増したような気がする。もともと、ライブで聴くのは好きだったけど、CDは最近あまり聞いてなかったんだが。宮本さんの中でも、エレカシメンバー的にも、世間的にも、エピック時代がクローズアップされていく(された)のだろうか。

 今後の楽曲は、エピック時代のような、根源的に斬新なものをめざすのだろうか。(エピック時代のような音という意味ではなくて、曲を作るときの姿勢として。)

 それは、きっと、すごく、わくわくすることだ。

ギター

  1. 2009/08/22(土) 13:03:30|
  2. ピアノ、ギター、歌の練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
 久しぶりに来た仕事がぜんぜん終わらなくてまずいので簡単に。

 ギターたちの写真です。左から。

1.新しく買ったドレッドノート Yamaki YW-20。いろいろ調べたら、1976-79年ぐらい製オール合板(=安物のエントリーギターってことでしょう)、定価20000円、実売価格当時16000円くらい、トップはスプルース合板、バックとサイドはローズウッド合板。ハードケース、新品弦、ピック付、バックにクラック、送料と手数料あわせてだいたい4200円。音は、私は楽器屋さんでギターを弾いた事なくていい音のギターの音というのを知らないので、いいのか悪いのかよくわからないのですが、今まで弾いてたミニギターのようには気に障らない渋めの音。

2.4月に祖母の米寿の祝いに関西に行ったら親戚がくれたが帰ってきてあけてみたらネックが折れてて木工用ボンドで張り合わせたクラシックギター Kawai G-150E。たぶん30年以上前のギターで、ヤフオクで300円で落札されているが、そんなに音は悪くない。

3.今まで弾いてたミニギター。S.Yairiの中国製 YM-16。セットで1万円くらい。

4.アンプ内臓エレキ。この中では一番高かった(1万6千300円くらい)Pignose。

5.連れ合いが実家に置いてあった子供用クラシック ギター。連れ合いは人からもらっただけで自分ではギターを弾かない。Aria の Pepe ギター P-49M というやつで、トップ単板で、この中では一番音がきれい。ウクレレっぽい。ヤフオクでも結構お値段高い(って言ってもそんなに高くないけど)。そう言ったら、ツレが床に寝かせておくなと文句を言うので座布団の上に寝かせている。だから写真に座布団が写っている。

ギター

次のページ